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酔わな酔えない俺っち

PV20000突破いたしました

(*^▽^*)m(__)m(*^▽^*)

ブクマ登録も感謝感激です

(*- -)(*_ _)ペコリ

コンゴトモヨロシク

_(._.)_

 目が覚める

 鶏の餌を刻み

 顔を洗い

 ラジオ体操をする


 本日の朝食メニューは

 サラダに肉と野菜のスープにパンだ

 ゆで卵と漬物とマヨネーズから

 タルタルソースモドキを作る

 パンにサラダとスープの肉を挟み

 タルタルソースモドキをかける


「ご主人様~このサンドイッチも美味しいです。」


「あぁ、ソースの加減で自分好みで味の調節ができるからな」


「自分で調節できるのは良いですね。」


「まぁな。このソースは魚のフライにもいけるんだ。今度やってみようか」


「「「「おー」」」」


「でもマヨネーズに色々混ぜた、このソースも美味しいね」


「旦那の料理はどれも酒のツマミにはちょうどいいよな」


「あぁ、全くだ」


「分かった分かった。今度買ってくるよ。けどな、他の皆に迷惑をかけるような飲み方は、絶対にしないように。約束な」


「うぃーっす」


「やったー」


「ほろ酔いくらいで止めといてね?ほんとに。人に絡んだり迷惑かけたり、あまりに酔いっぷりが酷いようなら、ヤバくなったら酔いっぷりを記録しておいて、翌朝朝食時にその映像の発表会をしちゃおうか?恥ずかしいよ?異性にむやみやたらに絡んだり粗相をする、記憶がない自分の姿を見るのは。」


「う!それは勘弁してくださいやし」


「それは」


 記憶がない自分の行動を

 後から他人から

 言われるのはキツいよね

 出来るかどうか分からないが

 光魔法辺りでなんとか

 出来そうな気もする。


「まぁ、冗談はさておき。本日は午前中の修行はお休みね。」


「ふう、冗談か」


「でも旦那なら出来そうな気がする。」


「奴隷になってから、あんたが呑むお酒の量は明らかに減ってるんだ、禁酒をしたら?この際」


「お酒の飲み過ぎは身体に良くないよ?」


「禁酒はキツい。少しなら良いだろ?」


「まあねえ、他のメンバーに迷惑かけなきゃいいよ?ホドホドにな」


「へい旦那」


「流石旦那話が分かる」


「まぁ、兎に角午前中は訓練はお休みだ、各自自由に農作業やら作業をしててね?俺はここでおやつを作ってるから。奥様方はお手伝いヨロシクお願いします」


「!」


「おやつ?」


「どんなおやつを作るんですか?」


「それは出来てからのお楽しみ~さあさあ散った散った」


 じゃがいもや野菜を

 スライスして干したのを

 油で揚げてもらう

 そう所謂

 ポテトチップや野菜チップだ。


 まだまだ味の

 バリエーションが少ない

 塩味と香辛料味

 それと塩コショウ味

 くらいしかないけど


「美味しいわよね、これ。」


「うん、いけるわね」


「こんなの用意されたら、ホントに旦那達のお酒が進むわね」


「まぁ、そうだね~。でも野菜嫌いの子供に野菜を食べさせるには、良いだろ。」


「あぁ~、でもここにいる子はマヨネーズやらドレッシングやら野菜を食べる調味料で、野菜を食べる事に関しては前に比べてとても慣れてるわよ?」


「そうねえ、前ほどは好き嫌いは無いかな。」


「そりゃ良かった。」


 皆、香ばしい匂いに釣られて

 おやつが気になるのか

 俺達の回りをぐるぐる

 うろうろ彷徨っている


「皆~出来たよ~集合~」


 怒濤の勢いで集まってくる


「石鹸で手を洗ってね~」


「「「「はーい」」」」


 全員手を洗って席につく


「頂きます。」


「「「「頂きます」」」」


「旨っ」


「ポテトサラダとはまた違う食感だね」


「これも酒に合いそう」


「旦那もお酒好きそうだ」


「あぁ、それは間違いない。これまでの料理のラインナップが語っている。」


「甘いもの出てこないよね。確かに」


「いやぁ、本当は甘いおやつも出してあげたいんだが、俺が知ってる甘い料理ってほとんど牛の乳を使うんだよね。ケーキにパンケーキだろ?牛を育てなきゃな。こっちって牛乳目的で牛飼ってる?」


「んー牛のお乳なんか出回って無いよね。」


「繁殖期でもないと、牛乳出なかったような」


「そうだねー」


「やっぱりそうか。じゃあ、クッキーとかクレープか?甘いお菓子って。あ、後は薩摩芋とか果実か、甘いものって。あれ?クレープって生クリームを使うよな?やっぱり牛乳必要だよね。水飴?麦か何かを煮詰めるんだっけ?」


「!」


「!」


「すまんなー、お菓子に関してはうろ覚えだな。まぁそのうちな。おいおい絶望的な顔をしないでくれ。そのうち思い出せるかもしれないし、料理スキルが仕事をしてくれるかもしれないし」


「お願いしますよー」


「待ってますー」


「やっぱり酒呑みだね、旦那」


「そうだねー」


「あれ?でも高ステータスの人が泥酔したら、誰が抑えるの?」


「ん?ステータスが高ければ、酔わないんじゃね?」


「あ、【毒耐性】【猛毒耐性】のスキル持ってるから、酔えないんじゃね?ん?【アルコール耐性】ってスキルになるのか?」


「旦那~辛いこと有っても酔えないなんて辛すぎない?」


「あーうん、趣味で発散するしかないかなー」


「「「旦那~」」」


 同情されたようだ。

 肩叩かれた


 おやつを食べ終わり

 作業をする。

 田畑を何枚か続けて作る。


 やはりじゃがいもは、

 汎用性が高い。

 おかずによし

 おやつによし


 ちょっと待て

 ジャガイモのジャガは

 確かあちらの世界の

 ジャカルタのジャガ

 ジャカルタ方面から伝わったから

 じゃが芋になったような


 薩摩芋の薩摩は

 もちろん鹿児島の事だよな

 なんでそんな地名が

 こちらの世界に伝わってんの?

 よくわからんな

 どういう事なんだ?


 まぁじゃが芋は

 フライドポテト

 肉じゃが

 おでんに

 カレー等々

 何でもイケるんだよなー


 米や麦がなくても

 取れる炭水化物だからなー

 炭水化物は身体を動かす

 エネルギー源として

 必要な栄養だからなー


 脱炭水化物ダイエットだっけ?

 炭水化物を摂らないと

 動けないよな。

 あれって本当に大丈夫なんだろうか


 まぁ、高ステータスで動いていれば

 その分必要なカロリーも上がる

 俺達にはほぼ

 もう関係は無いんだけど


 こちらに来て

【蹂躙】スキルで

 高ステータスになったからなのか

 痩せていく痩せていく


 高ステータスは

 消費カロリーも高いらしい

 速いスピードで動こうとすれば

 筋肉が必要とする

 カロリーも高くなるようだ。


 ダイエットにはやはり

 食事で摂取したカロリー

 より高く多く運動する

 必要性が有るようだ


 こちらに来て

 ダイエットが楽なのは

 良かったかもな

 魔法を使うにも

 何気にMPとかも

 エネルギーを消費するしな。


 食べる量は増えてるか

 消費カロリーが高いから

 仕方がないんだけど。


 まぁ、もう戻れないから

 リバウンドの心配もないか。

 食いたいだけ食えるってのは

 本当に幸せだねえ

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