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ever free

PV14000越えました

(*´-`*)ゞ

ブックマーク登録も感謝です

( T∀T)

 翌朝

 ジョージさんちで朝食を頂いた。

 リリーさんは応用力、

 チャレンジ精神旺盛な方で


 もう既にドレッシングの

 幾つかの試作品を

 昨夜のうちに作っていたようだ。

 何が起爆剤になるか

 分からないもんだ。


 朝食後、

 マリアちゃんの

 熱烈なお見送りを受け

 サークルトルの

 ギルドモールをぶらつく


 道具屋では

 オークの町で見せて貰った

 ポーション類とは違う

 人間流のポーション類やら

 魔道具の作り方を

 サークルトルで教えてもらった

 技術のギブアンドテイクで

 教えてもらった


 服屋で奴隷さん用に

 大量の中古の服を購入し


 武器屋、防具屋で

 武器の魔法付与や

 整備の仕方、

 整備の道具も購入した。


 ◇◇◇


 昼食後

 奴隷商に入る


「すいませーん」


「あ、あんちゃん、また来たの?前売った奴隷を、もう潰しちゃったの?いくらなんでも早すぎやしないか?」


「いやいや、彼女達はまだまだ元気に開拓をしてますよ?街に行くけど奴隷契約の解放する?って聞いたら、泣いて断られちゃいました」


「へぇー、やっぱりあんたいいご主人さんなんですねー。今日日なかなか、いいご主人様には当たらないからなぁ、良かった良かった。んで?今日はなんか用?」


「あーその開拓地でな?ある程度、何でも開拓地ですぐに対応対処が出来るように、手に職を持った色んな人材が何人か欲しいんですが。」


「んー、そうだなー。ちょっと待ってろ?今連れてくる。」


 連れて来られたのは、

 鍛冶屋家族 錬金術師 

 大工家族 陶工でした


「えーと、鍛冶屋三人家族 大工三人家族 錬金術師 陶工 いずれもあんちゃんが、この前契約した農業奴隷と同じ町の出身だ。戦争で奴隷狩りに有った連中。8人全員で金貨30枚でどうだ?」


「あぁ、それでいい。で?あと、傷付いた奴隷は?どれくらいいるの?」


「そうだな、今は3人ほどだ。」


「早く、連れてきてくれ。奴隷さん達の体の方が心配だ。」


 前のように、

 連れてきた奴隷の

 身体を回復魔法で癒す。


「まだ5人程連れていける、安い方から連れて来て」


「ちょっと待ってろ」


 悲しい顔をした

 くたびれた中年男女が

 5人連れて来られた


「じゃあ全員で、金貨35枚で」


「おう。」


 カードと金を出し

 奴隷と契約する


「えーと、俺達は今ここからちょっと北に行った、森を開拓しているんだ。みなさんにはそこで開拓を手伝って頂きます。よろしくお願いいたします。独身の方には個室を、家族の方には一戸建てを準備を致します。ご協力をお願いいたします」


 奴隷さん達は呆然としている。


「おいおい、前も思ったが、破格な扱いだな。奴隷には過ぎた待遇だ」


 奴隷商の男がいう


「ん?そうなのか?従業員にはそれくらいの待遇、当たり前じゃないの?」


「いやいや、普通、奴隷には奴隷部屋って言って5,6人いや、下手したら10人以上、同じ狭い奴隷部屋にぎゅうぎゅう詰めに詰め込まれることも有るからな。一人一部屋、一世帯一戸建てってあり得ない。一戸建ての家を建てるのに奴隷何人分のコストかかると思ってんだ?」


「まぁ、うちは従業員を大事にしていますから。まぁ、それで奴隷の皆さんに、奴隷契約の解放を拒否されたのかもなぁ」


「まぁ、たぶんそれだな。俺としては商品?いや奴隷が大事にされているのなら申し分ないがな」


「あんたも、本当にいい人だな。商売として割り切ってやってるのなら、家族でまとめてなんて売らないはずだ。セット販売せずにバラバラで売った方が儲けになるだろう?」


「うるせぇ、食事を与えるのにも、面と向かって何日も何週間も一緒に生活して顔付き合わせてたら、情も移るだろ。」


「あんた本当に奴隷商に向いてねえんじゃ」


「わーってる。親から継いだ商売だ、店の従業員も抱えてる。自分が嫌だからと言って、やりたくないと無責任に投げ出す訳にもいかねえ。しゃーなしだ。しゃーなし」


「色々あるんだねぇ」


「ま、そういうこった」


 ◇◇◇


 奴隷商さんの店を出て

 奴隷さん達に言われるがまま

 必要な道具を買い込む


「他に何か必要な道具は?」


 どうやら特に他には無いようだ

 冒険者ギルドで金を受け取る

 アイテムボックスから車体を出す。


「それじゃあ、みなさんこれに乗って下さいね?」


 奴隷さん達をのせて狼車は

 サークルトルを出る

 門番に声をかけられる


「おいおい、これまた大量の奴隷だな」


「俺は開拓をしてるからな。人材が必要だ」


「開拓してるのか?あんちゃん偉いな。開拓かー良いな。引退して優雅なセカンドライフか、俺もやってみるかなぁ」


「お金とか力とか頭が無いと大変だと思うよ?」


「けっ、自分でいうか、まぁ、そうだろな。羨ましいぜ、全くよぉ」


 そう呟く門番さんを背に

 居住地に向けて走り出す


 ◇◇◇


「今日は街の中を色々見れて、街の中と色々有って、楽しかったです、殿。」


「あぁ、この前は置き去りにして悪かったな。」


「あの時は仕方ないですよ。私も小さくはなれませんでしたし。」


「あぁ、あ!フェンも今頃は寂しがってるかな?」


「はい、恐らく姉様も泣いてるんじゃ無いですかね」


「あまりフェンも泣かせたくないよなぁ。代わりにあそこの留守番任せられる人材が欲しいよね。」


「私達みたいな守護者を、もっと作れば良いんじゃ無いですかね?」


「あ!それだな。よし帰ったら作ろうか。素材は鉄?いやいや、まだ確か何体かミスリルアーマーもまだ確か有ったよな。魔石か、スパとパイみたいに複合型で…」


「新しく、我々従魔の仲間達もまた増やして頂けるのですね?楽しみです。」


「うん。でもなぁ、空からあの周囲を警戒監視をしてくれる仲間も欲しい所なんだけどな。」


「んー、ただのゴーレムとかデュラハンでは空を飛ぶの難しいかもですねぇ。ワイバーンとかバット系?グリフォンも飛べますね。」


「ワイバーンとかグリフォンもやっぱり居たりするのかなぁ。ワイバーンとかグリフォンみたいな大型の魔物ってどうやって飛んでるんだろう?スキル?魔法?魔法だと魔力使いすぎるよな。見た感じ鳥に比べて見た目体重が重すぎるし、スキルで体重を変えてるとか?やっぱり【飛行】スキルとかで空中飛んでたりすんのかな」


「重量を変化させるスキルですか?それも楽しそうですね。」


「そういや、軍曹も大きさと重さは自由自在に、形もある程度変えられるんだよな」


「そうですね。私はスキルで変えています。」


「ふーん、ちょっと俺も試してみるか」


 軍曹の上で

 空にジャンプをしてみる

 ジャンプ中に上方に方向転換してみる

 落ちる前にさらに上方に方向転換

 かなりの高さで真横に方向転換

 方向転換スキルの発動スピードを上げる


≪空中ジャンプ≫≪飛行速度制御≫

 スキルをゲットしました。


 空中姿勢制御 高速演算 並列思考

 等のスキルも効いたのだろうか


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