闇精霊さん登場
PV8000越えました
m(__)m
今後ともよろしくお願いします
(*TーT)b
麹かー
あちらの世界の日本の
醤油や味噌を再現するには
麹が必要だよな
米麹 麦麹か
麹って
麹菌?コウジカビ?はもう既に
こちらの世界に存在するのか?
無かった場合、
こちらの世界の
生態系をを改変する
ことにもなり得るのか?
細菌類とか
ウィルス系統って
確か他の生物に比べて
なん万倍も
進化するスピードが速いとか
もし元から麹菌が
この世界にいなかった場合
向こうの世界から召喚した
麹菌とかが天敵のいない
こちらの世界で
進化し続けて
こちらの世界の危険種となり
異世界召喚バイオハザード?が
起きちゃったりするのか?
いやいや、米と麦とか
砂糖黍まで有ったんだ。
進化系統樹は
ほぼ一緒だと考えて良いのか?
大体それだと、
俺の体内から
呼吸なり、
消化なりして
俺の体内に
もしくは皮膚に定住や
存在する
あちらの世界から連れてきて
白血球が駆逐しなかった
菌やらウィルスが
気管やら食道から
体内から排出されてた場合
この世界に無い菌やウイルスなら
この世界が向こうの世界の
病原体及びその進化体で
満たされて
生態系や食物連鎖等々が
酷いことになりそうだが
同じ炭化水素系統の
有機質生命体だし
免疫が無い場合
異世界バイオハザードが
起きる恐れも
「宇宙戦■」とかいう映画では
侵略してきた宇宙人が
地球の微生物や病原体にやられて
侵略途中で
病死するオチだったよな確か
確かに免疫不全は怖いよね
あ、そう言えば
前に召喚された人がいたんだっけ?
その人も確か殺されたとか
だとすると
その人からうちの世界の
病原体が広がり既に
こちらの世界の
人体の中に免疫ができて
異世界バイオハザードは
起きない可能性が高いとか?
もといた世界の免疫も
この世界に既に出来ているのか?
俺はこの世界の
菌やらウイルスには
どうやらまだ
勝ってるみたいだけど
【鑑定】でも
【米】【麦】とか出てるもんな。
とりあえず、米と麦を
発酵させるイメージで
魔法を使ってみるか?
蒸した米と麦を用意する。
発酵させるイメージで魔力を流す。
【闇魔法】を取得しました。
【米麹】【麦麹】ゲットです。
どうやらこの世界に
麹菌は有ったのか?
闇魔法って
発酵を促進させるのか?
まぁ、暗くてジメジメしたとこに、
カビとかコケとか
生えてはいるけども
発酵って闇なのか?
確かに日光で殺菌ってのは
聞いたことあるが
紫外線殺菌だったっけ?
まぁ、麹が出来たから良いか
後は地道に試行錯誤を
続けていくしかないか。
大豆をどこまで煮るか
塩をどれだけ入れるか
あ、そう言えば俺には
【料理】スキルが有る
【料理】スキルと
【闇魔法】が有れば
何とか出来ちゃったりするのか?
大豆を煮て塩と麹を投入して
【闇魔法】で発酵促進させてみる
【闇魔法】ねえ
【火魔法】に対して
火精霊サラマンダーさん
【風魔法】に対して
風精霊シルフさんがいる
「あのさ、闇魔法が有るってことは闇精霊さんってやっぱりいるの?」
「いるよ~ほら、そこの影にいるじゃん」
「どこにいるの?」
「ほら、焚き火の光の影に」
「んー?あ、なんかいるねぇ、こんばんは」
「こんばんは~」
「名前何て言うの?」
「ダークでしゅ」
噛んだ
「ダークさんも精霊さんですか?俺の名前はヨシヒロ」
「は、はい。闇の精霊、です、あの、その、ぼくのこと嫌わない?」
「ん?なんで?俺達に危害をもたらさなければ、嫌わないけど」
「ほんと?」
「うん」
「あー良かった。闇の精霊ってだけで、皆に嫌われてうんざりしてたんだ。」
「まぁ、物が腐ると、食べられなくなるのが普通だからね。それは確かに嫌われるかもしれないな」
「あーそうですね。でも何で、わざわざそれ闇魔法でそれ腐らせてたの?」
「んー発酵と腐敗は基本的に一緒の事だけど、腐敗は人間が食べられなくなるけど、発酵は人間が食べる為にさせるんだ。火で調理をするとき、燃やしすぎると焦げて、食べられなくなるのと一緒な事なんじゃない?大体さー死体が腐らないで、永久にあり続ける方が怖くない?発酵しないといい土も出来ないしね」
「おお!はじめてわかってくれてる人がいてくれたよ。じゃあヨシヒロさんは僕の事を嫌わない?」
「うん。俺のいた国や世界には発酵させて、美味しくなる物が一杯有ったんだ、よろしく頼むよ?」
「ありがとう、こちらこそよろしく~」
【闇精霊の加護】と分霊が憑いた。
「「「「「良かったねえ、ダーク」」」」
「うん」
他の精霊さん達も喜んでいる。
「あと残りの精霊さんってどんな子がいたりするの?」
「光の精霊と雷の精霊さんだね。あの子達はせっかちでね。なかなか一つのところに留まらないんだ。いつもスゴく速く飛んでるし」
「あーそうだねー、1秒で30万キロ進むんだっけか?なかなか忙しそうだよね。」
「雷精霊はそれほどでも無いんだけど、いつ空から落ちて来るか分からないんだ。」
「ふーん、なるほど火水土風の精霊さんは、いつも身近にいるから、認識されやすいのか。」
「そうだねー。ダークは性質上どうしても悪者扱いをされて辛い思いしてきたんだから、ダークも大事にしてあげてね?」
「あー。俺達の国では、発酵は大事な食物にもなるからね、疎かには出来ないよ?それに腐敗を完全に制御が出来るんだったら逆に腐らせない事も出来るんだろ?それって人間にとっては実はむちゃくちゃ便利じゃない?」
精霊さん達は考え込んでいる
「「「「「あー!そうか!!」」」」」
今頃気が付いたようだ。
「これ、今ね味噌って言う調味料を作っているんだけど、見ておいて貰えるかな?」
「うん、良いよ?腐敗発酵する物が有ると、僕もいやすいし。」
「あれ?そしたらノームとダークって仲が良いのか?ほら、いい土は腐葉土なんかが必要だし」
「まぁねー、土の中には暗いしジメジメしているし、僕も安心していられるからね。」
「ねー」
「シルフさんはサラマンダーとウンディーネの間を取り持ってるとか」
「何で知ってるの?」
「風と火と水ってそんな感じだと何となく。そんな感じかなーっと」
「まぁねー」
とりあえず、味噌と醤油は
何とかなりそうだ。
頻繁に発酵の様子は
見る必要が有るか。
糠床みたいだな。
ん?糠床?
漬物も発酵食品だな。
糠?有るね、
塩?有るじゃん
野菜?有りますな。
漬けてみるか
あ、昆布が要るか
一夜漬けも出来る。
うん、食生活が広がるのも、
大切だな。
食事が原因のホームシックも
無くなるだろうし
あー、お酒も発酵食品だよな。
大人になってから考えるか?
納豆は、稲藁が出来てからだな。
確か、大豆を煮て?蒸して?
稲藁で包むんだったな
お米に納豆、漬物、味噌汁、焼き魚
うん、立派な日本の朝食だ
石鹸を作成する。
サークルトルで売る石鹸作成
型金に「日の丸」烙印作成する
日の丸マークに、「日の丸」ロゴだ
漢字を見たら、
転生者、転移者なら
きっとわかるだろう
あれ?そう言えばギルドカード
日本語だったか?
普通に読めたよな。
ロゴはアルファベットで
「japan」で良いか。
香りつきの石鹸を試作する。
花の香りと果実の香りを
石鹸に付加して製作する。
奴隷さん達に試して貰う
好評って言うか
がく然としている。
「奴隷の私たちが、こんな贅沢をして本当に宜しいのでしょうか?貴族でも香水付けるのも稀らしいのに、私たち奴隷の身で毎日毎日このような贅沢!!生きてて良かった」
あー、
確かあちらの世界の
中世ヨーロッパの
貴族社会でも糞便は
庭に垂流しだったとか
貴族屋敷の中庭は
もんのすごく臭かったとか
まぁ御手洗いも
汲み取り式だっただろうし
香水文化が花開いたのも
それが原因だったとか
あの傘みたいなスカートも
中庭でアレした時にスカートに
中庭とかに転がってるアレが
スカートに付かないようにする
ためでもあったらしいし
「全くその通り。ここって天国?やっぱり私たち死んでたの?
美味しい食事を毎日三度も、お風呂に心地よい香りつきの石鹸、りばーし、じぇんがなる娯楽用具、心地よい音楽等々天国にいるって言われても納得できます。」
「やっぱり、ご主人様が神様だったのです。」
「「「「「ありがとうございます」」」」」
あー、せっかく身体を洗ったのに
地面に土下座は止めて?
あと神様扱いも
「あー、せっかく身体洗ったのに、いきなり土下座は止めてください。あと神様扱いも、止めて貰えるととても有りがたいのだが、」
「えー、とんでもないヨシヒロ様は神様です。」
「えー?まぁとにかく、汚れた身体を洗ってください」
世界が違うし、
時代も違う。
常識やら習慣の違いの
壁は高いのだ。
諸説あり
お食事中の方は失礼




