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ウルとルフ、フェンをモフる

PV6000越えました

誠にありがとうございます

m(__)m

ブックマーク登録までしていただいて

誠にありがとうございます

(^_^ゞ

 目が覚める。

 気持ちのいい朝だ。

 顔を洗い、

 ラジオ体操をする

 皆で並んで

 各々の身体を解す


 この開拓地にも

 あちらの世界のラジオ体操は

 もう定着したようだ。


 ラクネさんも軍曹の隣で

 体格的に最後尾で体操している

 空を眺めると、

 空にキラキラと輝く

 蜘蛛の糸が見える。


「ラクネさん?もうこの村の上に巣を張ってくれたの?」


「はい。ご迷惑でしたか?」


「ん~、空からの敵を捕まえられるから、良いんじゃ無いかな。ありがとう。」


「ありがとうございます。軍曹さんと一緒に協力して張ったんですよ?」


「へー。軍曹も巣を張れるようになったんだ。やるねー」


「はい。糸を出して巣を張ることに関しては、ラクネさんが先輩ですから基本的な巣の張り方等々色々と教えて貰いました。殿」


「良いね~他の仲間と相談したり協力することも楽しいだろ?」


「「はい~」」


「うんうん。」


 朝食をとりながら、話す。


 ラクネさんのステータスも

 5000くらいに調整する。

 スキルは【糸作製】【糸操作】

【粘糸】【斬糸】【網張】

【蜘蛛闘術】【毒注入】【罠】

【魅了】【気配断絶】【音感】

【絶対音感】【リズム感】

【絶対リズム感】などだ。


 蜘蛛闘術は、

 人と違って八本の脚を

 巧みに使い

 敵を糸で絡めとる技らしい。


 粘糸は文字通り

 粘る糸を出すスキル

 斬糸は強度の高い糸で

 文字通り斬るスキル

 糸操作は魔力で

 糸を操作するスキル

 必殺仕〇人ですね、わかります。


 なんとも厨2心を

 くすぐるスキルですね。

 ラクネさんに

 教えてもらったのか

 軍曹さんも各スキルを

 覚えたようだ。


 ラクネさんに

 糸を出して貰って、

 岩をくくりつける。

 それを勢いをつけて振り回す

 簡易モーニングハンマーです

 ラクネさん、軍曹さんも

 目を輝かせて見ている

 どうやら

 気に入ったようだ。


 ラクネさん、軍曹さんで

 蜘蛛闘術で組手をしてもらう。

 とても激しい。


 八本の脚を巧みに使い、

 糸と腕で相手を絡めとる

 脚を槍のように突いたかと思うと

 糸を使い、

 相手の視覚の死角から

 罠をかけ、絡めとり、

 行動不能まで追い込む


 脚の槍を気にすれば、

 糸の罠にハマる

 糸の罠を気にすれば、

 今度は逆に

 槍の対処が疎かになる


 罠スキルは罠を作ったり

 罠を設置したりするスキルだな

 蜘蛛らしいスキルだな


 軍曹さんもラクネさんに

 学びさらに、

 パワーアップしたようだ。


 二人に糸を大量に出して貰う。

 奴隷さん達の服を

 編んで貰う事にする。


 八本の脚を巧みに使い

 服を編んでいく。

 基本的に蜘蛛の糸は

 強度に優れている。

 軽くてとても強い。


 奴隷さん達は魔法の訓練やら、

 組手の訓練をしている


 昨夜、フェン達が壁の

 内側の魔物を

 殲滅していたらしい。

 魔物が山積みになっている。

 魔石も山盛りだ。


 人が食べられる奴、

 食べられないのを仕分けて

 食べられないのは

 フェン達で処理したようだ。

 人が食べられる魔物を

 アイテムボックスに入れる。


 昼食後、

 田畑をまた何面か作る。


 井戸は役に

 立っているのだろうか?

 俺がいると、

 水の心配をすることは無いが

 俺が居ないと魔法で

 水が取りづらくなるから

 やはり近くに井戸は必要かな。

 ウンディーネさんがいるから、

 心配無いかもだけど。


 簡易の浄水器を作る。

 木を燻し木炭を作る。

 粘土を焼き器を作る。

 各層の各粒子の

 大きさにに合った網を魔法で作る


 礫 小石 石 木炭を何層か

 積み重ねて

 上から水を流して

 濾過して清らかな水を作る

 こうすれば、

 煮沸さえすれば安全に

 飲める水は確保できる。


 各パーツの素材の

 定期的な

 洗浄殺菌乾燥は必要だけどな


 小石や礫の中の水溶性の

 ミネラル分も摂られれば

 一石二鳥だろうか


 海水で分離した塩素イオンで

 消毒する事も考えたが

 それだと結局俺がいないと

 使えないしね


 精霊の加護は凄い

 ウンディーネさんの加護は

 水を清め、

 ノームさんの加護は、

 土のなかのダニや蚤を減らし

 益虫を増やすらしい。


 浄水器の必要有るのかとも思うが、

 精霊さん達にべったりと

 そこまで頼りきるのもなぁ


 ダニや蚤は中には

 毒を持ったり

 人間には有害な

 菌を持ってたりする

 恐ろしいものがいるようだ

 日本でも恙虫病とか

 昔は有ったらしい

 恙無く暮らすって言葉の

 語源らしいし。


 でも恙虫も生きてるよな?

 良いのかな

 うちの砦内だけの話だし

 まぁ良いか。


 焼き畑農業も

 考慮すべきだったか。

 盲点盲点反省反省。


 シルフさんとサラマンダーさんは

 見せ場を作りたいのか、

 ウズウズしているようだ

 大丈夫大丈夫

 役に立っているから


 木を魔法で直方体に切る。

 ジェンガって確か何パターンか

 木材の大きさが

 微妙に大きさが違うんだよな


 正確に揃えようとすれば

 できるんだろうけど

 そうすると、

 今度はジェンガで

 各パーツが完全に

 全く同じ大きさだと

 抜き難くなるだろうしな。


 1セット60個ずつで5セット作る。

 なかなか好評なようだ

 4人から5人くらいが

 ちょうど良いだろうか。


 ジェンガが出来ず、

 見ているだけの

 ウルとルフを

 モフモフする。


 櫛で毛を櫛梳る

 とても気持ち良さそうだ。

 首の辺りって、

 犬って届き辛いのか

 ブラッシングしてやると

 後ろ足が首辺りを掻く

 動きをするんだよな


 2匹を心行くまで

 モフモフする。

 二匹はお腹を見せている。

 冬毛から夏毛に変わるのか、

 毛が大量に抜け始めている。


 毛の管理は大変です。

 とりあえず、

 何日かモフらなければ

 飼主としての、

 いやモフリストとしての血が騒ぐ


 フェンも指を加えて

 見ていたので、

 フェンを呼ぶ


「フェンも髪をすいて欲しいの?」


「えっと、ご主人様?」


「して欲しい事が有るのなら、何をして欲しいって素直に言わないと相手に伝わらないよ?」


「は、は、はい!私も髪を解いて欲しい、です」


「よく出来ました」


 顔を真っ赤にして、

 背中を向ける。

 椅子を作り、

 フェンを座らせる。


 フェン用の櫛で髪をすく

 流れるような綺麗な髪をすく

 フェンはうっとりとして

 とても幸せそうだ


 ウルとルフは見ないように

 眠ったフリをしている

 でも尻尾は

 パタパタと揺れている。


 奴隷さん達は

 ニヤニヤして見ている。

 精霊さん達も見守っている


 柔らかい日差しのなか

 時間がゆっくり流れている。

 奴隷さん達用の櫛も作ろうか。


 夕食を摂る。夕食後は

 楽器を触るグループ

 ジェンガをするグループ

 リバーシをするグループ

 等々それぞれの好みに応じて

 色々とグループが別れているようだ


「次の貴様のセリフは『良かったですね、姉様』だ」


「良かったですね、姉様、はっ!!」


2部が一番好き

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