山海公園事件簿と山海公園事件についての概要。
山海公園はN県"身投岬"に位置している。
これはその山海公園とその近隣で発生した事件の概要である。
1995/07/16日
小学⬜︎年生の男児と小学△年生の女児が山海公園で、遊んでいたところ急に失踪した事件。
保護者は当現場に居合わせたものの、被害に遭った男児と女児は保護者が目を離したたほんの数秒で消えたため、これは人為的に誘拐されたものと見られる。
なお当時の技術状況下では、技術的に防犯カメラなどがなく、近隣住民などの目撃情報なども少ないため、調査は過去類を見ないほど難航していた。
結局捜査はちょうど事件発生の10年後を境に時効として捜査は打ち切られ、その後山海公園管理者の市は反省の意と追悼の意を込めて、防犯カメラが設置され、この不可解な事件は闇に消え去った。ーーーはずだった。
事件発生から役11年が経ったの2006/11/17日
また事件が発生した。
前回の事件との共通点が2つある。
それは"被害者の突然の失踪"と"被害者の目撃例の少なさ"である。
今回被害にあった被害者は会社に勤めるサラリーマン(2x歳)だった。
近隣住民からの目撃情報では、午後6時に山海公園付近のコンビニ"山海公園駅前支店"で目撃された。
また、別の近隣住民からの証言により、被害男性は午後6時30分に山海公園の西部で目撃された。
これ以降に目撃情報はなかった。
あそこは人通りが少ないため、あまり人の目につくような場所ではなかったため、目撃例が少なかったのだ、う。
当事件から年を跨いだ2007年1月21日に、警察は更に近隣住民への聞き込みを開始した。
近隣住民のDさんへの聞き込みでは、被害者の人物像に対しては「多くの人に好かれる好青年であり、"恨みを抱かれるような人物"ではなかった。」と警察に対して証言を残している。
また、近隣住民のOさんは、失踪当時は「彼はその時も元気でした。自殺をするほど落ち込んでいるようにはとても見えませんでした。」と供述している。
尚この事件では、どの証言者も事件当時に失踪しているところを直接見た証言者はいなかった。
警視庁はこの事件を山海公園事件と関連があると見て調査を進めている。
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