月は光の下で
初めての小説執筆なので、下手ですがぜひ楽しんでください‼
あと、誤字、脱字がありましたら、教えてもらえると非常に助かります。
では、どうぞ
月は、光の下で
プロローグ
月が、儚く輝き夜の街を見守る
その月が照らす、住民たちは寝静まり虫たちが演奏を奏でる街に一つの影が浮かび上がる
そのシルエットは、人間に等しく、しかし人間では到底及ばない身体能力で、
街にある店や家の屋根の上を歩き、夜空に浮かぶ月を見上げる
「答えなんて、どこにあるのだろう?」
その男…いや青年といった方が正しいだろう
その姿は、月の光と街が作り出す闇でとても神秘に見えるのだが、
なぜか寂しげに見えた
「母さん、なぁ 答えはどこにあるのだろうな」
月の光に照らされ露わになる
青年の顔がその顔は神が全力で作り上げたような緻密なバランスであり
その光景とよくマッチしていた。
夜空を仰ぎ、どこか遠くを見る目で、自分の母親の名を告げる
「なぁ 命名神クトリアル」その名はこの世界を創った九神のうちの一柱であり
その名を告げたものは、また一柱であった
「俺にはもうわからないよ」
青年はそう言い残し街の闇へと溶け込み、その背景に残るのは、虫の主役のいない
ただの、演奏となっていた
どうでしたか?
短いとは思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。
それでは、また次の文面で