プロローグ
これは作者の処女作です。よって、文章はかなり拙いです・・・。また、作者は海外滞在中の高校生です。なので現代の日本、日本での学生ライフ、社会などについては、あまり詳しくありません。これらのことで不愉快に思われる方がいましたら、お許しください。
私立男子蘇芳大学および付属校は、言わずと知れた名門校である。
すさまじく学業のレベルが高く、部活動も盛んなことで有名だ。また、広大な敷地や整った設備もすさまじく立派で、もちろん、学費もすさまじく高い。
つまりこの学校には、成績優秀、才能豊かで、お金持ちというかなり嫌味な連中がそろっているというわけである。しかも、何故かイケメンが多いという。
顔、頭、金と豪華三点セットでそろっている彼ら最高級ブランド品は、あらゆる女子の憧れの的であった。
その男子校に何故か、女の子の姿があった。
今は授業中なので生徒の姿はいないが、訝しく思った用務員の男にいろいろ聞かれている。
しばらくすると男も納得したらしく、少女はまた歩き始めた。校舎と校庭を足早に通り過ぎ、さらに奥まで進むと、古い洋館のような建物の前でようやく止まる。
そして、ベルが鳴らされドアが開かれると、少女の姿はその建物の中に消えた。
ここまで読んでくれたあなた!本当にありがとうございます!
誤字脱字の指摘、感想、批判などありましたら、コメントなどを送ってくれたらうれしいです。
もし次も読んでくださるのなら、Happyです☆
2008 5/31
さっそく、誤字があった模様です……。ついでに、文章もちょっと変えましたが、内容はまったく変わっておりません。
2008 6/3
高等部の寮という設定から、中学部から大学院まで、ごちゃ混ぜの寮に変更しました……。変えすぎですね、はい。