表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大学生探偵・東雲倫吾のパズル帳  作者: 黒川 結
第5章 「大学生探偵の日常・2」
58/67

03 =背の順に並べ= *出題編

 相も変わらず、クロから手紙が届いた。

 開くと、案の定、パズルだった。


『A、B、C、D、Eの5人が、それぞれの背の高さについて話している。


 A「この中でだったら、私は2番目に背が高いな」

 B「えーっと……僕より背の高い人が3人いるよ」

 C「Bより背が高い人の中で、Bに一番身長が近いのは、Aだね」

 D「実は、一番背が低いのは……Cなんだ」

 E「Dの方が、Bより背が低いぜ」


 さて、この5人を背の順に並べよ。

 ただし、一人だけ嘘をついている人物がいる。』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ