表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大学生探偵・東雲倫吾のパズル帳  作者: 黒川 結
第5章 「大学生探偵の日常・2」
57/67

02 =凄く、青い= *解答編

「ブルーベリー、ですか?」

「そうよ。日本語では、berryとveryが同じ書き方になるでしょう?」

 青い(blue)すごく(very)だからブルーベリー、ってことか。

「だから問題文の語順がおかしかったんですね」

 俺が言うと、リリーさんはにっこりとほほ笑んで頷く。

「ええ、日本語の並びで言っちゃうと、very blueになっちゃうでしょう? 問題として成り立たなかったから」

 という訳でうちの新商品をあげる、と言いながらリリーさんがくれた袋を開けると、ブルーベリーのコンポートの瓶が入っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ