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大学生探偵・東雲倫吾のパズル帳  作者: 黒川 結
第3章 「大学生探偵と春祭り」
46/67

07 =数値変換= *出題編

 翌日。

 春祭りである。

 ちなみに俺はバイトの片付けが遅れたせいで絶賛遅刻中。適度な人出の中を駆け抜けると、葵と心夢さんがこちらに手を振るのが見えた。

「ごめん遅くなった……って、静慈くんとクロは? 来てないの?」

 静慈くんは前日もすごく楽しみにしてたし、来ないワケないと思うんだけど。

 あとあのお祭り野郎も、何だかんだ必ず来るだろうし。

「さっき、クロが『屋台飯制覇!』って急に言い出して、静慈くん連れてった」

「自由人め……」

 まあいいや。来てるなら、そのうち合流できるだろう。

「あ、クロから問題預かってるよ」

「祭りに来てまでかよ!」

 俺は文句を言いつつ、紙を受け取った。


『J=3

 M=2

 F=1


 このとき、A=?』

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