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大学生探偵・東雲倫吾のパズル帳  作者: 黒川 結
第2章 「大学生探偵とパズル・レストラン」
25/67

04 =メインディッシュ= *出題編

「さて、次だが」

「任せた」

 想普が何か言うより先に、俺はシュバッと手を挙げて、メニューに関する質問を拒絶した。

「じゃあこれだな。“ノーチラスと青ネモ、エトワールの星詠み”」

「かしこまりました。では、こちらをどうぞ」

 老紳士が紙を置く。紙にはこう書かれていた。


『ある男が、目の前に出された料理を見るなりこう言った。

 “この肉を食べるためには、オクトパス・トルコ・レタスが足りないね”

 さて、男は何が足りないと言っている?』

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