表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大学生探偵・東雲倫吾のパズル帳  作者: 黒川 結
第2章 「大学生探偵とパズル・レストラン」
23/67

03 =スープ= *出題編

「さて、次頼むか。倫吾、どれがいい?」

「どれでもいいよ……」

 つーか分かんねーよ。

「じゃあ折角だしコースっぽい並びでいくか。“黄天秤赤獅子のダンス”で」

「かしこまりました」

 しかし辛そうな名前だよな、赤獅子のダンス。

 そして老紳士が紙を持ってきた。

「では、こちらの謎をお解きください」


『なんてこった! うっかり強い漂白剤を使ったら、計量カップのメモリが剥げてしまった!

 ランチタイムに向けて、急いで生クリームを量ってスープを作らないといけないのに!

 そこの君、どうかこの3リットルの容積のカップと、7リットルの容積のカップを使って、5リットルを量る方法を教えてくれないか?』

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ