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8/8

The story's バスの進みち (8)

私の名前はゆき。昔の私の人生の面白い部分を一言で言えば ストーカー だった


昔ある電車を長い長い時間乗った事ある。

電車からは目の端こまである畑、

畑にある鮮やかな長い緑の草は風で揺らいてる音を聞こえ


電車は残酷で見向きもしないように通り過ぎていた。

次の場所には見た事ない人々はそれぞれ忙しいそうに生きていた。


それも通り過ぎて、次の場所には見たことない曲がり道を曲がっていて通り過ぎ、


次の場所には長い長いビルは並んでいて外から見るとビル一棟一棟には部屋一室一室のべランダがいて

その一箇所のベランダにはそれぞれの人々は生きているのだろう


それも通り過ぎて、また知らない場所とかは見えてきて…

それも…通り過ぎ



私は通り過ぎたしらない人達をずっと見て次々見ていると 


本当にその人達は人なのか疑問に思い。。。


その思いは何日経ってもずっと頭から消し去る事は出来なく


結局

私は調べる事を決めた



正直私は歩いてる人は人以外の何かだとは思うなどない。


だった 本当に皆それぞれの人生でそれぞれ意思を持って本当に生きてるのか知りたくなった


常識的にはバカ見たいだけど

その時知りたい気持ちは本気だった。


その時私はストーカーの仕方を色々勉強し金も用意して 調べる人を5人に絞り一人ずつを徹底的に調べるようにした


始めて調べる人は前から気になってる人でした、気になってるのは悪い意味でした。


しらない人は何を考えてるのか、どんな生活を送って来たのか調べるのは普通のストーカーと同じでいわゆる犯罪です、


私はその事理解した上で覚悟を決めてやっているのです

でも、その人を調べに置いてはリスクはないです


何故なら調べなくても中は丸見えだから


家族とか親戚だからじゃなく

隣の家の住民でその家の中は丸見えから


その家の後ろの部分は屋根も壁も半分くらいしかなく半分はなくなってる


隣の家の私住んでいる家から見れば見たくなくても丸見えだった


30代前半細いで背は平均ぐらいでいつも地味な服装での男性でした


前から気になっているのは良い意味ではなく嫌な人だから


毎晩のように酒を飲み暴言とか、大声で叫び、そんな人の周りにある家の住民は嫌でも嫌になる


無職で金もなく家壁とか剥がして売る。売ってもらた金で夜酒を飲みながら色々暴言を吐く


家を売れば良いかと思うかもしれないけど家は別居してる親の物で親とは死ぬほど中が悪くいから家を売る事はできなく


週に一回ぐらいのベースで家の壁と屋根を剥がして売るその金で酒を飲んで世の中に暴言を吐く


冷たい風が吹き壁がなく家の中直接入っても雨は降り屋根は半分ぐらいなく家の中直接入っても

その人は酒を飲見たい目先の欲求だけ見、家の壁と屋根を剥がし続け


やがて家は後ろの半分の屋根と壁はなくなり


隣の家の窓から見るとその家は丸ごと見える状態今の状態になったのです


観察し始めて一日目 その人は朝、嫌、昼の12時ぐらいに起きようとぐるぐると動かし起きていてもすぐ起き上がらずぐるぐるして何かぶつぶつに言いながら


一時間過ぎてからようやく起きていて二日酔いの性か起きてもふらふらといつ倒れててもおかしくない姿勢でゆっくりとフラフラ歩い


ボロボロな袋に入ってるパンを取り出し匂いを嗅いでいながらたべながらスマホからギャンブルの魚を撃つゲームを遊んでいた


やりたい事もなければ、将来の事考えずただ目先の快楽為だけ生きてるような人でした


ずっとギャンブルのゲームしていてなんだかその人を観察してる自分の時間さえ速く進みいつのまにか夜になった


夜その人の家は電気代払わないから暗く、暗い中でもその人は酒を飲み始め、少しずつ飲み始めもう一時間過ぎ、少し酔って来た見たいで何かぶつぶつ言いながら酒を飲む続けて


更に酔っぱらい、


ぶつぶつから少しずつ暴言が吐いていて世の中の事の暴言過去に自分を裏た人の暴言親の暴言、

俺をなんだと思ってるのか、と言った自分との悪さ自慢


暴言は嵐のようで小さく降ってた雨の暴言から普通の雨の暴言、強い雨の暴言から風も含めて嵐の暴言に変わり


強い嵐は強く、強い嵐は段々と疲れて


弱く弱くなって。。。

 やがてぶつぶつと眠り入った。

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