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The story’s バスの進み 5

なんで私は自殺をいたのだろう


私はバスからいろんな場所を見ながらまた考えていた

私は産まれてから充実した親のもとに産まれ


私の住んでる都会はとても発展して賑やかな街でした、夜も昼関わらず人通りは多く車に満ちでいて派手な服を着てる人も多く見上げてしか全部見れない派手な建物


産まれてから私派手なものばかり見て育てました


その街はまるで派手で美人とイケメンしか登場しない

長編の韓国映画に歩ある場所みたいだった


私は産まれてから韓国映画見たいの場所で住んでいる

でも、そんな派手な映画に写てはならないあるものは写っていている


それはいつ見ても霞が

雲見たいに覆われ 賑やかな街から見るとそこは物音は遮断されているように見える


写てはならない山でした


仕事に行く時見ても仕事から帰る時見ても

家のブレンダーから見ても無意識的にふっと見ても


その山はいつも霞で覆われて静かでした

その山は何回見ても何回見ても息は止めて、見てるように、静かを見えてる


そうか‥思い出した

私は自殺した理由

それはシンプルな理由 だった

韓国映画にありがちな 展開のように妻に浮気されて自殺した


そんなバカな理由だった、

今考えると馬鹿な話だと思ってるけど あの時の私はそれは十分過ぎる理由 だった



子供の時から僕はあの山に行きたかった、

子供だった頃の私はあの山に行く 難易度の壁はすごく高かった


行きたい気持ちをいつかは行くとして 心の中に込めていて あっとう言う間に 

大人になった

大人になると高かった難易度の壁は自分の背ぐらいになっていてそんなに高くなかった


大人になると山に行きたい気持ちはあるだけど行っても何もない場所だし時間の無駄だと思っていた

でも諦めたわけじゃない 暇になった時行くと思っていた

当然、そんな時はなく、最終的にあの山に自殺しようと思って車で行く時、さらっと着いて


そもそもの難易度の壁など自分は想像で作た壁で その壁は自分自身でしかなかった


山に着いた時 当然 山には何もなかった

私の住んでいる街の公園の方が 花は鮮やかでした、

山には異様な木 たち は 茶番で咲いて 公園とかにはきれいに見せる為ちゃんと育てられてるのを気付かされた


とにかく ここは何もない場所だった

私はこの山は静かな場所だと思っていたけど実際にはさまざまな虫の声鳥達の声で満ちていて不安にさせる

一方でその不安の気持ちを与え、

他の気持ちを忘れさせる‥


あちこち、回っていたらいい木を見つけてここに自殺すると決めました

木に首つり自殺する為紐を結んび時それは思ったより高く準備するのは大変だった


できた時は満足感すらなっていて少し紐を眺めていました

眺めている時、ふっと、なんでわたし首つり自殺すると決めた?


自殺なら他の色んな方法があるのになんで首つり自殺なの?


そうだ、それは人気だからだ、人気だから無意識的に選んだのだ

なんで首つり自殺にんなの?首をつられて痛いし

、長いし、紐を作るのも大変だった、死にたい人はそんな人は普通楽に死ぬ方法を選ぶはずだ


それは飛び降りかそれとも強い毒で一瞬で死ぬと考えるはず

それなのになんで首つりなの?そもそもだれは発明したの?そう考えていて


あ、そうだ昔の時代には死刑の罰として首つりをして見せびらかす 

それから人気になって小説とか映画にも自殺の表現として使って、なんだか どこかで自殺する人の7割の人は首つり自殺しているらしい


やっぱりこの世界には気づいてない事はまだたくさんだと気づいていた

私は首つり自殺をしないと決め


その木の隣にある崖に座っていて景色を眺めていた

ずっと眺めて何時間何日か過ぎて、私は底は見えない崖の下を見て

ここから飛び降りたら何秒ぐらい過ぎてから落ちるのか死んだ時はどうなるなのか考えていて


あの時はその知りたい気持ちは、私の人生より大事だったかもしれない


「じ―――」


とバスは止まって

僕はゆきさんに別れの挨拶をして


昔から気になってる知りたかったある場所に降りた

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