The story’s バスの進みち (2)
ある夢を見ていた
夢より過去の話し方が正しいかもしれない
12歳ぐらい、僕の家族は父の転勤で色んな場所に引こうししている
それは僕のとってどうで事もない、何故なら僕には大した友達もなければ執着してる場所もないから
あるのところ 引こうし、したのはある田舎の場所でその家から360度見ても草ばかりで、すごく大きいサッカー場の真ん中に建てられた家見たいだった
そんな家でも家から見るとある家は見える
その家には歩いて8分で着く距離にあって、近くはないけど周りにはその家以外草ばかりだからその家は近所として見える
僕はある時家には誰もなく暇で、
家の窓から外を見ていると必然とも窓から見ると真っ直ぐこちらに向いてように建てられた
あの家は目に着く
その家は2階の家で 綺麗で 昔話によくある田舎の少女のヒロウインが住む家見たいだった
家を見ていると家から出てくる「―――」
僕はその時ある幽霊を見て息を呑んだ。
家から出てきたのは白より真っ白いワンピースを着て、白い帽子をかぶっい、風で真っ白なワンピースパラパラと吹かれてる天使
あるいは無垢な幽霊見たいな20代の女性を見たからだ
次の日
僕はその家の隣にうろうろしていた、何か、呼ばれるのを期待してその家の周りに遊んでいるふりをしてうろうろしていた、
何時間経っても家からは出て来なくて、
どうやら僕の事を気づけていないらしい、風もずっと吹いていて、
僕はうろうろいていながらいつのまにかその家の隣の野原に寝てしまた
起きた時は隣にはある女性はどこかをぼんやり見えてきて、その女性は僕を見ているのを見て「起きたか」と言った
ゆきだった、夢の中寝て起きたら現実に起きるだと思いつつ
起きた時の僕は誰なのかと、過去の事思い出していた
あの時僕は野原の上から起きた時 隣に白ワンピースの女性がいた
もう50年前の話しだ今の私はあの時の事ぼんやりしか思い出せない
白いワンピースの女性はどんな性格なのかどんな笑顔をしているのか名前はなんなのか すら忘れてている
思い出してるのは あの時僕は起きた時
白いワンピースの女性は隣にいて、それから仲良くなって
僕は毎日のようにあの家に遊びに行ってる事だ遊びと言ってもあの時私と白ワンピースの女性は年の差も男女の差もあって私は白ワンピースの女性は何かを毎日描いてるのを見ているだけ
あの時の私は何描いてるのかよくわからないけど今考えるとそれは小説か何かだと思う
私は窓側にあるイスの上に座って何かを毎日描いている白ワンピースの女性を床から見るのは好きだった
白ワンピースの女性と私は何を喋っていたのか、白ワンピースの女性は 私の事どう思っているのか
いつも 見ていて迷惑だと思っているのか
いつも 見てくれてありがたいと思っているのか
どうも思わない なのか
どんな声のトンで 喋ってるのか
どんな匂いをしているのか
何が好きなのか
何が嫌いなのか
どんな事書いているなのか
どんな雰囲気なのか…、
もう思い出す事はできない
…もう知る事もできない
あるの日の夕方僕の父は明日の朝この引こうしをするから早く荷物を準備しろうといきなり言われた
前にもそう言われて引こうしするのも珍しくない
私はあの時いきなり白ワンピースの女性と別れるのは衝撃だった、
言われたのは夜の6時ぐらいでそこから色ワンピースの女性を別れ話しをしなくちゃ思いながら 荷物とかのまとめながら夜の8時になった、
大丈夫 まだあの家の電気は付いてる別れ話しをいわなくちゃ
一方でこんな時間別れ話しをししに行っても遅くかも
そもそも白ワンピースの女性は私の事迷惑な子だと思っているかもしれない 早く言わないお父さんは悪いし 外は暗いし 危ないし
あの時私は色々言い訳を考えていて8時半になった時なった、その時になってからやっと行くと決めた
実際に外にでた時は月明かり照らしていた思ったより暗くなかった
別れ話し しに行っていても僕の頭の中にはまだ行くべきか、どんなふうに言えばいいのかぐちゃぐちゃだった
僕の家からあの家には歩いて行けば8分ぐらいだった
4分ぐらいの距離
つまり家からあの家の半分ぐらいにはある 木 がある
僕は毎日あの家に行き来してるからよくわかる
あと 5歩 ぐらい 歩けばあの木に着く、
その時 あの家を見ていたら 付いてるる電気は、
ポカン
と音もなく消えた…
最初は え? となって止まったけど、もう寝るから電気を消したと 当たり前な事を気づいた
その時いつものようり強く吹いた夜の風は冷たくあたって
耳とからある事はよぎって来た
それは《言い訳》だった
もう
白ワンピースの女性は寝てるかも、僕が声かけても迷惑かも、明日朝引こうするだし今は遅いすぎたかもしれない
そう、言い訳は頭によぎながら僕くは4、5歩ぐらい無意識に歩いて
気づけばあの木の真ん中に立っていた
結局私は言い訳に負けて白ワンピースの女性を別れないまま戻ってきた
50年過ぎてる今でも
あの時一歩だけ歩いていれば半分ぐらいある あの木を超えて半分以上進んだから いっそうあの家に行ってたかもしれない
あの時一歩だけ進めば白ワンピースの女性に別れの挨拶をされて何か変われていたかもしれない
あの時一歩だけ進めれば…
「もうそろそろ行くですか」
「はい、今までありがとうございました」
僕はゆきさんに長々と別れ話しをちゃんと言ってある場所に降りるとした
そこは僕はあの時の田舎の場所ではなく僕は子供の頃住みたかた場所だった
50年過ぎてるもうあの田舎にありても白ワンピースの女性はいないだろう
運が良くいても生まれ変わた僕とは会えないだろう
運が良く会えても全く他人だ そんな都合が良い話しは来ない
そんな事わかってる…
分かっているけど..
あの時一歩だけ前に進めたら….




