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The story’s (バスの進みち) ( 1 )

昔ある電車を長い長い時間乗った事ある。

電車からは目の端こまである畑、

畑にある鮮やかな長い緑の草は風で揺らいてる音を聞こえ

電車は残酷で見向きもしないように通り過ぎていた。

次の場所には見た事ない人々はそれぞれ忙しいそうに生きていた。

それも通り過ぎて、次の場所には見たことない曲がり道を曲がっていて通り過ぎ、

次の場所には長い長いビルは並んでいて外から見るとビル一棟一棟には部屋一室一室のべランダがいて

その一箇所のベランダにはそれぞれの人々は生きているのだろう

それも通り過ぎて、また知らない場所とかは見えてきて…

それも…


私はあるバズを乗る為バス停で待っている。

そのバスに乗らなきゃいけない、なぜ乗らなきゃいけないのか私にはわからない。

私は誰なのかも私にはわからない


わかるのはあるバズを乗らなきゃならないだけ


なぜあるバズを待っているのかどこに行くのかも

私にはわからない


あるバズは目の前に通り過ぎた。そのバスじゃないなんとなくわかっている、またあるバズは来た、

そうだ!

あのバズだ!あのバズに乗らなきゃいけない、運良くバズは止まってくれて私は乗った。

いや、必ず止まってくれるのを

なんとなくしていた


バスにはバス 席に寝ているある 20代女性と

バス運転士がいた


私は色々バス 運転士に聞きたい だがバス運転士は振り向いてもしなっかた、まるでバス運転だけ考えてないロボット見たいだった


私は仕方なく空いてる席に座った


バスは出発して、

さきまでこのバスになる事しか知らない私は今になっては何も知らない私になった、

バスは出発してなぜかここにはもう戻る事ができない気がする

バスの窓からは知らない道

知らない人々は歩いていて

その人達はそれぞれの人生で生きているのだろう…

それをバスから一瞬一瞬とバスから見ていて不思議で少し寂しさを感じる

少し経つとバスに寝てる女性は[わ――]と背伸びしながら起きていて私と目があった時3秒ぐらい固めて

「あ! 、新しい乗客か!」と言って僕の近くに来て「ね!ね!死んだ事おもえてる」と質問された

「え!死?すみません私何も思えなくて」

「そうか、そうか何も思えないパターンか…珍しいね」

少し悲しそうな顔で私を見て

「大丈夫ですよ、説明するから君はもう死んでる」


「え!何言ってるですか私は今生きて」

「いや!君はもう死んでる、死んだ人はあるバズにならなきゃいけないここはこのバスだ」


「死んだ人はだいたい死んだ記憶と過去の事は思えるけど君見たいな何も思え人とある記憶だけ思えないそう言う人もある」


「どちにせよ、死んだ人はこのバスにならなきゃならない、乗らないと幽霊として残る」

「バスに乗る人も降りるまでは幽霊だから食欲もトイレも体洗うのも必要ない」


「バスはずっと色んなとこを運転していているから

色んな場所を見て住みたい場所に降りれば、来世で新しい自分として記憶がないまま産まれ変わる」


「つまり降りたい場所に降りればいい事、どうだ、わかった?」


「あ、はい.…」


「あ!、ちなみに降りた時はバスに戻る事はできないからちゃんと色んな場所を見てから選んだほうがいいよ」


「それじゃまた、私、昼しておく」


そう言ってまた寝てしまった

どうやらこのバスから色んな場所を見て好きな場所に降りれるらしい

もう2時間ぐらい過ぎた

バスは進めていて先ほどの場所と違ってここは田舎だった。

木に覆われ、ゼミの声 虫の声は静かにうるさく 緑の影は涼しく

少し進むと畑とばかり目の端っこまで満ちていて


「どう?ここで住んで見たいと思わない?」


起きてらしく、いきなり話かけられて


「……、そうね、いつかは住んで見たいね」そんな時

「じ―――」と音と共にバスは止まって、ある17歳ぐらいの少女は上がってきて

「あの―すみません、これ都会とか行くバスですか?」、その時

「はい、そうですよ、このバス都会とかも通るですよ」

それを聞いて少女は嬉しそうに座っていた、

その時ゆきは少女の近くに行って、

ちなみにゆきってのはバスに始めて会った女性の名前で

ゆきは少女に「ね、死んだ事思えてるですか?」

「は?何言ってるのだ、死ぬわけないだろ、まだ田舎から出てないし」

「あ、ごめん、ごめん私だったらつい言ってしまって」 

「…」

「…、いいよ、別に、私も言い過ぎた、ごめん」

それから2人は仲良く話していた


私の名前はささみ、18歳、

私は今あるバズを待っている、なぜ待っているのか私にはわからない

いや、そうだ!それはその田舎から出ていく為に違いない

もう少し待つとあるバズは来て「じ――」と止まって私も乗った

バズにはバズ運転しと喋てる男性と女性がいる


「あの―すみません、このバズとか行くバズですか」と質問した時、女性方は

「はい、そうですよ、このバズ都会とかも行くですよ」

そうか、そうか、ようやく都会暮らしができると思ってる時


「ね!君死んだ事思えてる?」

質問され

は?何言ってる死ぬわけないだろまだ田舎から出てないし、と、思えてるかと思い気や、言ってしまった。

やってしまったと思ってる時

女性は手を合わせて目を潰しながら

「ごめん、ごめん(_ _;)私だったらついやってしまった」私はすこし戸惑って

「いいよ、別に、私だって言い過ぎた、ごめん」

それからゆきさんと話をしていて少し経つとゆきさんは寝てしまった


不思議な人だと思っいつつ私は外を眺めていた


バズは進むにつれ私はしてる畑ばかりの場所を通っ過ぎていてなぜかもとの場所には戻れない気がして胸に何かが足りないむなしさがした


(大丈夫!これから私は都会で楽しい毎日は待ってるはず)

私は自分自身をそう聞かせて胸の中を埋めようと、頑張っていた

バズは私してる場所を通り過ぎ、ここはちょこちょこ家がいるけど物音も聞こえない場所だった


バズからは一瞬一瞬見ると、その家達は人が住まないとしていてもおかしくないぐらい私が住んでいてた田舎とあまり変わらない場所だった 


こんな場所をいくつか通り過ぎ段々レベルアップしてきて田舎と都会ゆうごうした場所も見えてきた、


畑もあれば建物もある、学校を行ってる学生もいれば車を運転してどこかに行っている人畑をしている人、バイクに乗っている人、ただどこかに歩いて行ってる人もいた、


そう見ていると、その人達は自分の意思で行動してるのをしているけど

なぜかずっと見ていると、色んな人達は誰かの使命でそれぞれ何かをしているように見えてきた 

曲がり道を曲がってまた曲がり道を曲がる


ここは山の曲が道で下を見ると先まで見た建物人々は小さく見えて先まで見たのは、なかったような気持ちでした

ポッ、ポツと雨は降って来て、空を見上げると下ばかり見てからか

青空の空が誰かに灰色を塗られたような灰色の空になつていた

あっとう言う間に


ポツ、ポツから「ザ―ザ――」


と無数の雨弾は空から地面に撃てるように雨は降って来て外は雨しか見えなくなりました


不思議な事に私はバス酔いも食欲もトイレを行きたい気持ちもなく都会を行きたい気持ちだけ、何かを忘れていてまるで夢の中にいる感じでした

私はバズ窓に顔をそっと載せ窓に写てる自分の斜めの顔を見ながら


そう言えばなんで私は都会に行きたいだろうか‥‥


7歳頃の子どもの時、私は住んでる田舎にはスマホもテレビも復旧しなくて子どもだった私は田舎以外の物をしらなかった

いや勘違いしていたの方が正しいかもしれない、

周りが言う都会のいい部分だけ聞いて私は都会は天国のような場所違いないと思っていた、大人になりにつれスマホとかも復旧して私は段々気ついた、

それは

「じ―――」

バズは止まった音と共に私は目覚めた、考え事しながら眠った見たいで、もう雨の音が聞こえなく 必然に外を見たら

見上げてしか全体を見れない雲にすら届けそうな高いビル


数え切れないほど車、通過してタイヤと道路がくつりつけられる音、車から出る排気ガスの匂いが鼻からはいて来て 脳にここは混じりもなく都会だと言ってきました


道路には老若男女歩いていて ずっと見ているといつの間にか夜の街になっていた 田舎と違い ここの夜の街は光に照らしていてずっと続いてる 夕暮れを見ているようでした


都会人々は夜になったら動くコウモリのよう活発なのか 夜の街には昼よりも人が多く


仕事から帰る人、何かを喋ってる人、ただ歩いいてどこかに向かってる人、店で色んなものを食べてる人、信号を待ってる人、自転車に乗ってる人、店でバイトをして人


色んな人がいってその人達を見るとなぜか段々とその人達生きてる人生は遠く、近くにいるだけど手に届かないぐらい遠く感じる


その人達はそれぞれの人生のその人は思ったる映画の世界で主人公として生きているかもしれない映画の舞台は都会だけど、映画の内容は人それぞれだろう…

なんで私は都会に行きたいだろう、都会は天国のような場所だから、違う、どんな場所でも良い部分と悪い部分が全部いい天国は人は想像の場所にすぎない、それなのに

私はなんで都会に行きたいだろう…


「君はもう死んでいるよ、このバスは、死者は来世に生まれたい場所に降りて生まれ変わる」ゆきは落ち着いた声でいた


そうか、

私もう死んでいるのか


来世生まれ変わる場所か…


なんで私と会いに行きたいだろう…田舎に住んで都会を憧れる生活も悪くない。

まあまあ、発展している場所も悪くないけど、都会に住むのも悪くない。困ったことだ、

どっちを選ぶのか考えて考えて予約決め


その場所に着いた時、降りるボタンを押して降りた…


「降りだわね」

「そうだね」ゆきは何とも言えない顔で、そう言った

「ゆきさんはどんな場所に降りたいの?」

「私?…、ここよ」

「この場所?」

「いや、そうじゃない、このバスのとこ」

「バス?」


「そう!私はこのバスに住むと決めたの、ここにはシャワーを浴びる必要もトイレへ行くのもなく楽たまからね、」

そう冗談ぽく言って、

目線を外に向けて外を見ながら


「このバス死んだいろんな人たちは、いろんな場所に降りていくのを見るの面白いだよ

バスも止まる事なく色んなとこ行ってて

多分、私が降りても止まる事なく進むだと思う」

「私は でだけ、このバスと旅したいと思って…」そう言てゆきさんは寝てしまた


呑気な人だなと思っいつつ 羨ましいと思いつつ 

私は相変わら進いてるバスから外を見て

 

。。。眠っていて 


ある夢を見ていた


夢より過去の話し方が正しいかもしれない

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