表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/28

ロボット悪戯

ちるが仕事のない時間は何をしているのか。

普通に1話の誕生地に帰って予定を立ててイメトレをしています。他にもメッセージを仕事中の補佐官達に送るいたずらをしています。返答は返ってきません。

補佐官達とは仲がいいです。親子というより友達ぐらい。リーダーとはほぼ親子レベル。

私は店長に呼ばれた。理由はハンバーグに何を掛けるかということだった。

「味の違いが判らない大人なので…なんでもいいです。」

店長はそういうのが困るんだよと言わんばかりの目でこちらを見つつも、ハンバーグにデミグラスソースをかけてくれた。

そしてそのハンバーグの載った皿を持ち、首相のいる席に戻る。

しかし首相の周りにはさっきまで席のところにいなかった他の嬢達もいた。それに本人もまんざらなさそうだ。

こういう時にはどうすればこちらを意識してもらえるのか検索をした、導き出された答えはいったん拗ねてみる。

「あはは、私に告白しておいて現状は両手に花どころか各関節すべてに花が刺さってますね。そのうえあなたはとても今楽しそうですね。私はお邪魔でしょう?では端でこのハンバーグを食べてますね。」

公首相は「はっ…!」と私に気付いた。

「ご、ごめ…みんながいい声だったから奢ってただけなんだ…どうすれば許してくれる?」

「仕方ないですね、では私にこれを食べさせてください。それで許しましょう。」

公は覚悟を決め、とりあえず酒を飲んだ。

「わかった。やろう。むしろ喜んでやろう。」

周りが見守る。

私は(あれ、どうやって食べるんだ…?)と思った。

多分他の嬢達も公も同じことを思っているだろう。私には口がなかった。というかどれが口かわからなかった。

どうにかするために私はリーダーにメッセージを送る。

[どうやって食べ物を口に入れたらいいんですか?]

すぐに返事が返ってくる。

[作り忘れてた。また明日にでも改造するわ。]

やばい。終わった…この状況どうすればいいの?

読んでいただきありがとうございます。

サボらずに投稿完了です☆

とりあえずギャグっぽいことをやってみましたがこれギャグになってる?わからない。うん。

自信もっていきましょー。こっからも頑張ります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ