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ロボット酒増

酒飲んだ後の公は呂律が”やばい”のですが、謎のフィルターによってはっきり聞こえている。と解釈してください。

ちなみにこの店のメニューは基本酒ですが、家庭料理は大半提供出来ると認識しておいてください。

首相は缶ビール合計三杯目を飲み干して言った。

「もったいぶったけど、僕がここにきている理由は普段のストレスをはじけ飛ばしに来ている。ただそれだけ。からかっちゃってごめんね。」

後ろから曙樹が公に話しかけた。

「じゃあハムさん、今日も目いっぱい羽を伸ばしてね♡」

首相は私の時とは違い、照れているような表情を見せた。対抗して私も話す。

「いい理由ですね♪でもほかの場所じゃダメだったの?」

首相は食い気味で言った。

「結局ここでよかった!!僕はここでよかった!!こうして君に会えた。」

どうしよう。ここはときめくところなのだろうが、酔いつぶれ感があって全くときめけない。

あははと愛想笑いをする。その隣では曙樹が声を出して大笑いしていた。そして余韻がまだ残っている中で曙樹は言った。

「てんちょー!私もお酒ちょーだーい!」

そして首相の方を向く。やれやれと言うように首相は店長に言う。

「僕のおごりでだしてあげてください!あと僕も缶ビールより強いやつを。」

店長はろれつのせいで何を言ったか聞き取れていなさそうだったが、酒を2本持ってきた。

そのまま私にも話す。

「何か食べたいもの、ある?」

私は「ハンバーグ」と言った。

公は驚いた顔をしながら店長に聞いた。

「え、ハンバーグとかあるの?」

店長はグッドサインをした。そのままハンバーグが提供されるまで今日の愚痴を聞いた。

(当然のように仕事の愚痴とか仕事仲間(ないかく)の愚痴とかを言っていた。情報開示マシーンだな。)

読んでいただきありがとうございました。

はい。あの…その…申し訳!!です!完全にやりました。サボりです

サボり癖が付く前に今日こそはと投稿しました。

それでも!!という方!!もっとありがとう!!

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