ロボット職続
機戸械
陰ながらも政界の人間の心に巣食っている。
主に機械の便利屋として。
CO₂エンジンの調子を見るため、ちるに優しくしている。
彼らが帰ったのは12:00で滞在時間は1時間だった。
というか械は何をしに来たんだろうか?まあいいや。
さてと、明日は何をしようか。 …ん?また入口から誰かが入ってきた。今日は人が多いな。
「ちる!!!なんで来てもいいと思ったの?」
うっわぁ面倒だな。曙樹…前までは優しくて良い人だったのに、今は単純に鬱陶しいだけだわ。そうだ。公の話をしよう。
「一個聞いてくれる?」
曙樹はうなずいた。
「曙樹が公と結婚してよ。私は側室みたいな立ち位置にいるから。それでよくない?」
「、んっ…。じゃあそれでいいよ。」
「店に行っていい!!!!????」
恥じらいながら言った曙樹を前に私は食い気味で言った。
「い、いい…よ。」
やったーーーーー!!!許可を得た!!さて、今日から行くとしようか。
そうして私は10日ぶりの出勤を果たした。ボディは械から返してもらった元のボディで向かった。
このボディ、なぜか食事ができるようになっていた。械。何の目的なんだろう?
そんなことは忘れ、店が開く。駆け足で一人が入ってくる。
私は言う。
「いらっしゃいませ、ようこそ…!」
入ってきたのは公首相だった。公は私と曙樹を指名し席に着いた。
私は話す。
「私と一緒に住みたければ彼女と結婚して♡」
「え?僕と結婚したいんじゃ…」
「やだ」
短い会話だったが曙樹は幸せそうな顔で笑った。
復帰記念に言わせて、と首相が言う。
「そのボディ、よちよちしてる感じが!かわいくて好きです!」
そうですか、と内心思いつつも流し聞きたいことを一つ聞いた。
「公?曙樹のことはどれくらい好き?付き合える?」
「もちろんいいけど!!!むしろ大歓迎だよ!??」
だめだなこいつ。私はそう思う。そして曙樹は人が成せる限界くらいまで口角が上がりきっていた。
読んでいただきありがとうございました!!読了です!おつかれさまでした。
これにて終了となります!
へったくそな文章だなぁと思われたかもしれませんがその時は文句を書いていってください。
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