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ロボット成立

みんな忘れてると思いますが、リーダーの名前は吉楽川来です。

[すまないな、私は君よりも娘の方が大事なんだ。わかってくれ。]

そう私にメールを送り、黒いものを懐から取り出した。

川来(せんらい)!それはこの国での所持は禁止されているはずだろう!黙って出頭してこい!」

首相は叫んだ。これは、諭しているのか脅しているのかどちらだろう。しかし危険なことには変わりがない。なにしろ銃を向けられているのだ。こんなの負けが確定しているような物じゃないか…。

弱弱しくリーダーが返答する。

「、えっ…?これダメなの?」

リーダー…あんたおかしいだろ、頭。

「ダメに決まっているだろう。」

公はここにいる3人の言葉を代弁するようにそう言った。

「水鉄砲なのに?」

場が凍り付く。水鉄砲なのかよ、というかなんで言ったんだ、リーダー。

「ほう…じゃあいいですよ。別に犯罪でも何でもない。で、それをどうするんだ?」

そう公が聞いた。

「これを、首相にかけます。頭を冷やして"これ"をあきらめてください。諦めるまで私は水をかけ続けます。」

それに対し"やってみろ"と言わんばかりの表情で堂々としている。リーダーが水鉄砲の引き金に指を掛ける。その時械が割って入って言った。

「紅和さん、吉楽さん、漫才はいいので早く要件を済ませて仕事に帰ってください。公務員でしょう?あなたたち。」

私は大きくうなずいた。

そして二人とも全く同じ動きで一礼し、首相は私の方へ歩いてき、リーダーは私に頼むように手を合わせる。どのみち私がとる方は決まっている。首相は言った。

「機械らしいがそれでもいい。式を挙げよう。法律上無理なら同棲しよう。なんなら法改正しよう。それでいい。この手をとってくれ。一応、カップル、だろう?」

私はその手を取り、声を掛ける。

「法改正をあなたの一存と勝手だけで決めないようにしてください。独裁国家を作りたいんですか?」

そう注意しながら、リーダーにメールを送る。

[もし法改正がされそうだったら全力で阻止してください。結婚する気はありません、それと仕事が楽しかったので娘さんに声をかけて店に行けるようにしてください。]

読んでいただきありがとうございます!!

終われそう!!!だが、4話分くらい早い!意味ない!!

後次くらいがラストだと思います。よろしくです!

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