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ロボット侵入

首相のプロフィール

[名前:紅和公 経歴:国立門名大学法学部卒 趣味:サバゲーも含んだスポーツ全般や料理,キャンプ 好きな食べ物:パスタ、オレンジジュース 好み:透き通るような声で感情豊かな存在 電話番号:***-****-**** 座右の銘:勿怪の幸い 子供のころの夢:人気者 一言:語りたいことはまだまだありますが、止められましたのでやめておきます。質問や文句の所に送ってください。絶対見ますよ!!]

首相の行きつけキャバ店、[スクロール錦節]に着いた。あとは店の中で公を待つことを決めた。そして店の中に入り、店長に挨拶をする。店長は事情を知っているようですんなりと控室に案内してくれた。

しかし問題はここからだった。もちろんのこと他の嬢もいるのだが、彼女らは私の事情を一切知らなかったのだ。

控室にはまだ少し早かったのか一人だけが静かにたたずんでいた。そして足音(駆動音)が聞こえたのか入口の方へ近づいてきた。

「おっ、新入り?どれどれ~商売敵になるかチェックしなきゃね♪えっとぉ、見た目は…って着ぐるみ!?これで接客するの?」

私は画面に丸を表示し、狭い可動域の中で頭を縦に振った。彼女はすごい引き気味でこちらを見ている。私の存在に驚きながらも話は続けてくれるようだ。

「ちなみに、どういう人を接客したいとかある?」

私は「公首相みたいな人」とだけ、唯一持ち合わせているその美声で言った。その直後、彼女の優しかった顔が少し歪んだように見えた。

「それなら丁度いい人がいるんだけど、もし今日来たら、一緒にする?」

彼女はそう告げた。私は生まれて一番の勢いで「はい!」と答えた。

このような会話が後20人ほど続いた。同じ会話を複数回続けるのは機械とはいえかなり負担だった。

仕事の時間が始まり、この質問攻めが終わって、私は首相が来るまで、その本人のプロフィールを見ながら一息ついていた。

30分ほどたった時、最初に話しかけてくれた嬢が私を手招きして呼んだ。

「来たよ、例の人。一緒に行こ♡」

そのまま私は彼女に連れられて首相らしき人の元へ向かった。

読んでいただきありがとうございます

初日、とりあえずサボらずに投稿できました!

成り行きで書いているので、伏線とかを全く考えていません(∀`*ゞ)テヘッ

それでも矛盾は省くつもりなのでどうかお許しを…

伏線をはって、5話後に回収とか、憧れますね。

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