キスマーク。
掲載日:2021/02/16
やさしく触れた 指先 その柔らかな湿り気に
まだもう少し その先に 夢見てしまうから
狭いベッドでふたり 背中合わせに
でも外せずにいた両手 足跡を残した
忘れられないように 一瞬ではあったけど
強く噛んだり吸ったりして 隙間に残した
太もも 首筋 誰にも気づかれない場所に
ボクのモノなんだ ワタシのモノなんだよ
それはお互い様だ とはいえ
証を残すことは隠したハズなのに
「ん? それってアレなんですか?」
秘密がバレた だったらもう 責任は取ろう




