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悪魔狩りの魔女  作者: 華井夏目
27/64

23.5.???

「——問題ありません。すべて手筈通りです。」


「・・・・はい、銃は処分しました。・・・心配なさらずとも足は付きません。」


「・・・いいえ。未だ彼女は沈黙を貫いています。こちらの意図に気付いている可能性は十分考えられますが、直接彼女を動かすにはより大きな事件を起こす必要があると私は具申いたします。」


「しかし、彼女の勘の鋭さは用心しなければなりません。些細な事でも彼女の場合勘づく可能性があります。」


「・・・すみません。ですが、こればかりは慎重にならざるを得ない事であると具申いたします。」


「私共も彼方様の期待に応えられるよう、最大限努力いたします。なので、しばしの猶予をいただければ・・・・・・ありがとうございます。では、直ちに行動に移ります。」


「・・・はい。では、そのように。」


「我が王——」


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