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105話 修行回







今道場は沈黙に包まれている。


ちゃぶ台を囲んで無言の三人を珍妙丸は心配そうに見ていた。



30分

静寂が続き、安藤が動いた



「おい、なんだアレ?」


素直な疑問である


「…さ、さあ?」


ミライもわからない、と言う顔で言う


ツバサも頭をひねっている。


「あー?結局これで良いのか?」


安藤は眉間に手をやり揉みほぐしている。


「一応、助けは得られる関係性になったよね?ただ、アニメではあんなオタクでロリコンじゃ無かったはずなんだけどなぁ、、」


そうアニメのトリトンは

もう少しまともだった。


「キミ、面白いデスねー?

ボクとも勝負しませんカ?」


と、登場して

主人公と引き分けて


「hahaha‼素晴らしい!!

早く軍に来てくだサイ。待ってマスよ。ツバサ」


と言って去っていくのだ。

アニメでは。


「まあ結果オーライか?。それとも強制力?」


安藤は考え込む


「んー?でも周りくどすぎる気がしません?」


「たしかになぁ……」


悩む二人にツバサは


「まあ、終わった事だし、それより次の話に進まない?」

と、言った


図太くなってきたね

ツバサ君


ミライは温かい目になった。



次は、5、6、話だが回想が多い回だ。


まず試験が終わり7月になると


申請すれば長期休暇が貰える


主人公はヒロイン(エリカと志穂。それとメイド)を連れての夏休みドキドキ

修行回だ。


昔老剣士と修行した山に行って

過去を回想しながら、

(主人公の、キャラ掘り下げとメイドのキャラ掘り下げである)

時々ラッキースケベを交えつつ、必殺技を会得するのである

ヒロインとの仲もここで更に進展する



ノートを見ながら相談しつつ

三人は思った


「これってどうするの?」


「あー要するに、修行すりゃ良いのか?場所は?」


「いや、ただの背景森だったんで場所はわかんないです。」


「これはパスしても良さそうじゃね?」

と安藤は言う。


「確かに。本筋にはあまり関係ない。

説明回ですからね、、」


ミライはそう言う


パスしても、良さそうではある



「あーそれじゃうち来るか?」


と安藤が言った。







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