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104話 ロリでコン






ボブと友達になったツバサは

結局その日はプレゼントを買えなかった。




ボブは別れ際に、

「ツバサクン‼きっとまたすぐに会えマス!!困ったことがあったら次はボクが助けマスよ!!」


と言って去っていった。



〜〜〜〜




「と、言うわけなんだ!!あれ?

どうしたの園田さん?」


ツバサの前にはチベスナ顔のミライが居た。



ミライはミライでトリトンを見る


トリトンはツバサを心配しながら何かを探すようにキョロキョロしている



(こいつ、、、マロンとエリカを探してるな?)


ミライはそう思った


トリトンは心なしか鼻息が荒い





「oh‼ツバサクン。そう言えば

実はボク、嘘ついてマシタ。

本当は名前 トリトン・ウル・咲城いいマス。ボブはペンネームデス」



ハッとしてトリトンはツバサに言う。


「え?トリトン…‼

そ、そうなんですね。ペンネームって?」

ツバサも気づいたようでハッとした顔をする



トリトンは下手くそな幼女らしき絵が描かれた紙を出して


「絵を描くときの名前デス」


と言った。


ミライは頭を抱えた


安藤はポカーンとしてる


(こ、これが大佐?マジで?)


「それよりも、ツバサクン。

あのお友達は?」


トリトンは辛抱できなくなったのか、自分から話題をふってきた。


「ああ、エリカちゃん達なら今任務で、いないんです。」


「oh、、そうですかぁ残念デスね。

でもツバサクンに会えたので大満足デス」


とニコニコしている


(え?ツバサ君も守備範囲なのっ?)

ミライは震えた



とりあえずミライはツバサにアイコンタクトする。

ツバサも頷いた


「それよりもどうしてここに?」


「お仕事デス。」


「な、なるほど、、、」


結局その後は少し談笑したら


仕事に戻ると去っていた。





ただ最後にツバサに連絡先を渡して


「いつでも連絡下サイ。何かあれば絶対にオタスケしますよ」


とウィンクしていた。



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