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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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中二病妹がふざけて描いた異世界召喚陣が本当に発動したので、最強異能で生き残ります

中二病の妹が、ふざけて描いた“異世界召喚陣”。
――それが本当に発動して、俺は異世界に転移してしまった。

……いや、正確に言うと。
その召喚陣の元ネタは、俺が中学時代に書いた“黒歴史ノート”だった。

目覚めた先は処刑台。
訳も分からないまま宗教組織《深淵教団》に狙われ、影で動く討伐組織《影狩り》に連行されることに。

俺に与えられたのは、万物の“真実”を見抜く最強異能《冥界魔眼》。
ただし発動条件は――恥ずかしすぎる中二詠唱。

「頼む、普通に使わせてくれ……!」

監視役の天才魔術師ユーノ、そして白い仮面の殺し屋シロと共に、今日も俺は王都を蝕む陰を狩りにいく。
黒歴史召喚陣、発動!
2026/01/22 15:19
冥界魔眼
2026/01/22 15:40
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