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カモメの届けた花束  作者: 日影者
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上陸「深時島」

シンプルに忘れて年を越してしまいました。

すいませんでした。

「ふぅ~やっとついた」


私が「深時島」についたのは昼過ぎだ。


「昨日の夜に出て次の日の昼過ぎとか、日本じゃないだろここ…」


この島は乗り継ぎなどの時間が噛み合わず待機する時間が長いのもこの島に来るのに当たり前の出来事と諦めるのではあった。


「文句言いたくなるのも分かるが我慢しときなさい」


叔父は悪態のついていた私に軽く注意した。


「は~い」


気の抜けた返事をしながら私は答えると直ぐに叔父のデコピンをくらった


「いった~い!!なにするん?!」


「もう高校生にもなったんだからしっかりとした言葉遣いをだなぁ?」


「今は三人しかいないんだからいいじゃん」


「確かにそうだが…ってそういうことじゃなくて!日頃から気をつけてということをだな…」


「まぁまぁ里帰りなんですものそこまで言わないであげてくださいよ」


「「は~い」」


「…何だかんだで似てるんだから(フフ)」


最後の言葉には同意は出来ないがまっすぐ祖父母の家に向かった。



改めてこれからも亀更新だと思われるのでそこのところよろしくお願いいたします。

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