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第九話~封印とそれから~

side狂乱


あぁ、ついに国も動き始めたか。そろそろころあいだね♪


『夜ちゃーん』


「なに?」


『そろそろ神龍を取り戻しに行こうか』


「うん!」


さてさてここからが楽しみだ


~終~


「神龍!」


[ミツケタゾ、コロシテヤル]


「思い出してよろん!僕と今まで過ごしてた楽しい日々を」


ーいたぞ、いまだやれー


パキッパキパキッ


「ろ・・・ん?」


ーやったぞー


「うわぁぁぁぁぁぁぁあ」


ブシャァッ


グサッ・・・


「ろん・・・」


『ふっふふふあははははははは』


「狂乱?」


『まさかあっさり捕まるとはね。』


「知ってたのか!?ならなん『勘違いしないで欲しいな、僕は面白ければそれで良かったんだ』・・・全部うそだったの?」


『そうだよ』



side狂乱


はぁ、楽しかった。さて、そろそろ次のところにいこう。


「見つけたぞ、貴様が暗黒神だな」


あぁまずい、逃げなくちゃ・・・あれ?なんで?身体が動かない?


「逃げられるとでも思ったのか、そこの少女よ済まなかった。こいつは太陽神である私が責任を持って処分させてもらう。」


やだやだやだやだ、行きたくない、いやだいやだ


そうだ!夜なら


『ない「今更なんなんですか?そんなことしてもろんは戻ってきません」・・・夜、俺が「彼女は私の部下が責任を持って元に戻す」・・・そんな奴の言うこと「わかりました」』


あれ?無視?・・・ぎゃぁぁぁぁあ



~終~


side夜


あの人に任せてしばらくしてからロンは戻ってきた。


狂ってた時の記憶はなくなってたけど、戻ってきたからいいや。


~終~


本編終了







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