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転生?私の睡眠なくなった先  作者: 小鳥 まどか
異世界編
35/84

仲間を得て

火神は、水脈を傷つけないよう、マグマを操っていた。


「うまいな、そうだその調子だ」


「はい」


その時だった、世界が大きく揺れたマグマの流れが急に早くなりはじめ火神では操れなくなっていた。


「わしに変われ」


「はい」


長が操り始めなんとか流れは通常に戻ることができた。


「なんとかなったようだな」


「長、何が」


「お前がここだけに集中するし過ぎて他のマグマの流れの制御が疎かになったんだ」


「申し訳ありません」


「よい、次は気をつけろ」


「はい」


制御のマグマを渡した時だった


「火神!?」


「まずい」


「お前はそれをあやっておれ」


「長は?」


「バカモン、水の龍脈にマグマを近ずけすぎだ」


「すいませんって、長!?」


「なんとかしてやる」




長は、水の龍脈に飛び込んだ。


マグマが龍脈を破ってしまった結果勢いよく水がマグマとぶつかったのだ。

ものすごい勢いでごう音と共にマグマと水が吹き出た。


その間に長がマグマを利用して流れを元に戻した。


「長!?」


「大丈夫だ、これで流れは元に戻ったが、地上は無理だな」


「え!」


「ここら一体は、間違いなく人も木々もダメになっただろうな」


忘れられた場所が誕生した瞬間だった


「そんな、長体の体が!?」


「大丈夫だ、元々マグマの一部になる運命だった。お前が気に病むことない。その時期が少し早くなっただけだ」


長の体は水と触れたが為に体半分が岩となりそれがだんだんと体を浸食していって砕け初めていた。


「俺が、ちゃんとやらなかったから」


「自分を責めるな、数ヶ月後にそうなるのは決まっていたんじぁよ。心配するな。わしはマグマに戻るだけだ」


「それならまた教えてもらえるんですね」


「いや、一度戻ったらお前の足元のマグマと同じになるんじぁよ」


「話すことも会うことも何もできないってことじぁ」


「そう言うことじぁよ。ちと早くなっただけじぁ」


「早めたのは俺だ」


「自暴自棄ならんじぁない、お前に合わせてやりたい奴がそろそろ来る頃だ。ちゃんと挨拶しておくんじぁぞ」


「今は会いたくない、長さえあればそれだけでいいんだ」


「火神!甘ったれるな!お前は火神マグマを司る神だ。甘えは許さん」


「長」


「いつまでも見守っておるか……ら…………な…………」



「おさー……………おれが、あれさえいなければこんな事にはならなかった。あれなんかが火神なんてうおおおおおおお」


マグマが煮えたぎるほどに山から噴火をしそうなほどに狂い始めた





「エバァン?長が合わせたがっていたのってあれ?」


「!?そ、そのようですね」


目の前に狂ったように暴れていた火神がいた。


「あれちゃんとお話しできるかな?」


「いやー無理そうですね。次の機会にした方が」


「エブァン、それは出来ないよ。あれ、ほっといたらこの世界なくなるよ。いいのかなそれで?」


「それはもっとダメですね。木に怒られちゃいそうです」


「そうだよね、ならなんとかするよ」


「マリー様できるんですか?できるよ、暴れているのを抑え込むね」


マリーはマグマに手を入れた


「!?、マ、マリー様火傷を」


むじぁきに手を入れているのにはびっくりする。

普通やけどどころではないが、マリーの事だからそれぐらいで済むだろうと思い、火傷と言う表現にしたのだが要らぬ心配だったようだ。


「エブァンは黙ってて集中できないよ」


「申し訳ありません」


その場に跪きすぐに動けるように待機した。




ーーーマグマさん聞こえるかしら?


ーーーマリーじぁん元気だった?


ーーー元気だよ。元気有り余り過ぎて暴れてるやついるけど、マグマの流れはいい感じだ。


ーーーそれいい感じじぁないよ。


ーーーそうなのか?でもよ、あいつ俺たちの声まだ聞こえないんだよ。困ったよな、聞こえていれば俺たちも助けてやれるし、長とも話せるんだよ。長は知らなかったようだけどマリーは初めてここに遊びに来た時から話せたもんな。


ーーーうん。水さんに闇さんそれから緑さんに光さんマグマさんに土さんまだまだいるよ


ーーーマリーはすごいな。そんなに属性と話せるなんて


ーーーぞ、く、せ、い?


ーーー俺たちの事だよ


ーーーそうなの?それがぞ、く、せ、い?


ーーー簡単に言えば火、水、緑、土、風、闇、光と話せるってことだな。


ーーーそれなら全部お話できるよ。それ以外はね猛獣さんと大きなお花さんもおはなししてくれたよ。


ーーーなに!そこまでか。まさかフロンと話せる奴がいるとはな。あいつは気まぐれだから人と話すことをやめてしまったからな。話す事緑だけにしていると思うぞ。


ーーーそうだったんだ。それよりもこのマグマ私と一緒に直してよ。


ーーーお前がやるのか?


ーーーそうだよ、大丈夫マグマさんが力を貸してくれれば流れが戻るから。


ーーーなら、試してみるか。


ーーーありがと、やるよ。


マリーの魔力が全ての流れに流れ込むと流れを制御しはじめた。


ーーーうまいな、ならこれも使うといい。


ーーーなにこれ?


ーーーこれはかけら


ーーーかけら?


ーーーそう、長のね。それを火神の心に届けさせればあいつもきっと収まるよ。


ーーーそう、その前に長のかけら姿を表して


ーーーワシは?


ーーー良かった、あのねあれなんとかならないかしら?


ーーー確かわしは………そうかなるほどな。マリー様来ていたんですね


ーーー長久しぶりだね。元気そうでよかったよ


ーーー今のわしを見てそういうのはマリー様ぐらいじぁよ


ーーーそう?だって長生まれ変わるでしょだから、また会えるもの。


ーーーわし生まれ変わるのか?


ーーーそう、その前にあれなんとかしたからね


ーーーそうじぁな、一つ提案がある


ーーー何?


ーーーもし可能なら火神が育つまでこの事を忘れさせてほしい、そして火神が育ちこの事実を受け止めることが出来る時に真実を伝えて欲しいのじぁ。頼めるかの?


ーーーいいよ、代わりにエブァンが助けたことにしちゃおう


ーーーそれがいい。しばらくの間はマリー様を忘れると思うが仕方あるまい


ーーー決まりだね、すぐ始まるね。長少しの間動きを止めて30秒ほど


ーーーそんなに短く良いのか?


ーーー長のかけら砕きたくないのよ


ーーー相変わらず優しいの、お主は


ーーーはじめるね


「記憶を司る 腕の中にいだかれ 永遠の眠りへいざなう 我解き放つ時まで イダノシィー」


暴れるのが収まら静けさが戻った。


ーーーみんなまたね。今度会うときはきっとステキな火神になっているよ


ーーー楽しみにしている。







しばらくすると体を起こしぼーとしている。





「イージェス、大丈夫?」


「そうだったのか、俺が俺のせいでこうなったのか」


静かにそして魂が震えているのがわかった


「いいえ、あなたのせいではない。あれが貴方に課せられた試練だっただけよ」


「試練だと」


「そう貴方は魂が弱かった、それに気がついた長が自ら手を下したに過ぎない」


「バカな、そんなわけあるか」


「最後、長は私に伝言を残していったわ。もし真実を知った時伝えて欲しいと」


「なんだ」


「どうじぁった?最終試練は乗り越えられたようじぁな。これでお前は正真正銘の火神となれた。最後の仕上げをしてやれなかったのは残念じぁが、お主はわしの最高の弟子じぁからこの先も大丈夫じぁ。自信を持て、そしてわしの弟子でいてくれた事を誇りに思う。ありがとうって言っていたわ」


「くそじじいが、いつまでも子供扱いするな」


「そうでもないぞ」


「!?」


「来たようね」


「無事に生き返った感想は?」


「お主も意地が悪いやつじぁのう」


「長!?」


「………………………」


「なに?みんなで黙ってるのよ」


エブァンが口を開く。


「マリー様、長は死んだのでは?」


「私一言も死ぬなんて言ってないけど」


「いやいや、今の流れからしたら死んだと思うでしょ」


「何言ってるのよ。マグマがどうしたら死ぬなよ?」


「イージェスが見たのも死んだなんて言ってなかったでしょ?」


「たしかに言ってはいない、だが俺の目の前で石になり崩れていったのを見たぞ」


「だからもう一度言うわよ。生まれ変わっただけよ」


「マリー様もお人が悪い、俺も死んだとばかり思って今までおりました」


「あら、ごめんなさいね。なら、みんなの前で種明かししないといけないかしらね」


「それはぜひに」


「まずはかけらが長だったのは知っているわね」


「そこまでは」


「その後イージェスが暴れるのが収まる少し前に戻るの、あの時かけらを保護しながらイージェスの魂と一緒くっつけておいたの。それでイージェスの魂が育つのを待ったのよ。それと同時にかけらがかけらではなく魂になるのも待ったの。その間長には眠ってもらっていたの。そして今イージェスの魂は強くなり事実を受け止めるだけの魂になっていた。それとかけらが魂として長い年月をかけて回復し、かけらから魂に戻ったのを確認した。後は簡単イージェスを解放し、長の魂をマグマに戻して、今に至るわけよ、これでわかった?あなたは試された。もし魂が砕けていたら、くっついていた魂もまたなくなっていたのだから」


「マリー様、それ今聞いて良かったですよ。最初っから聞いていたらそれこそ……」


「わかってるから話さなかったのよ。それしたら間違いなく砕かれちゃうからね」


「結果的にこれでよかったわね、長もこれから先は死ぬことないしね」


「死なない?」


「そうよあの時マグマ達が拾ってきてくれたから助けることができたのだから、それにイージェス、長、今ならマグマ達の声聞こえるはずよ」


「「!?」」


ーーーマリー様、ありがとう2人を助けてくれたこと感謝するよ


「これではみんなに聞こえないわね、火魔法陣展開、エブァンこの中に入って」


「は!」


(これでみんなの声が聞こえるかしら?)


(はい)


ーーーマリー様が助けてあげるって言ってくれた時はすごく嬉しかった。ただいつになるかはわからないとも言っていたから僕達ずっと待ってた。


ーーーうん、長かった。前兆が現れるたびにがっかりしてたもんね。


ーーーそうそう、それにさマリー様嘘言わないって言ってたから信じたんだ。


ーーー人は嘘ばかり言っているのをずっと見てきたのにね


ーーーあの時素直に信じられた。不思議だったんだ。だから今の今までずっと待って信じてた。


ーーー感謝しきれないよ。何かお礼をしたいよ


(嬉しいわ、それなら2つあるのだけどいいかしら?)


ーーーいいよ、なになに?


(1つは、長と一緒にマグマの制御お願いしたいの。お願いでからかしら?)


ーーーそんなんでいいの?


(それがいいのよ)


ーーーわかった。任せてよ


(もう一つがもし助けが必要な時は助けて欲しいの)


ーーーそれだけ?


(大事な事なんだ。ダメかしら?)


ーーーそれお願いじぁないよ。


ーーーそうそう、それは僕達からお願いする事だよ。助けて欲しい時に助けさせてほしいよ。


(それなら良かった)


ーーーならさ、僕たちからいい物あげる。これはね誰も手にすることのできない物、マグマの中にしか存在しなくて、長だろうとかして触ることのできない物。

これを手にできる人は熱を全て制すると言い伝えがあるんだ。マグマが生まれてからずっと流れに乗って巡っているだよ。マグマと対話できないとそれすらも見ることなどできない物だから、マリー様ならきっと手にできるよ。


(そんな大事な物を私に?)


ーーーこれはね、僕達が決めていたんだ。もし、本当助けてくれたらあげようと決めていたんだ


(いいの?)


ーーー受け取って欲しい


(わかった)


ーーーちょっと待ってて、捕まえてくるから


(捕まえる?)


ーーー捕まえるんだよ


(物じゃないの?)


ーーー物だよ


ーーーおーい、捕まえてきた


ーーーそれそれ


マグマの球体の中で何かが動いていた


よく見ると、人魚?見たいに見えるわ。でもマグマの中で泳ぎまわっているんだからすごいわね。


マグマの球体に手を触れると声がしてきた。


《ちょっとマグマ達なんで閉じ込めたのよ》


《ここから出しなさい》


〈元気いいわね、あなた?〉


《え!あなた私の言葉聞こえているの?》


〈もちろんよ、こんにちは私マリー貴方名前は?〉


《私に名はないわよ、それに私が人と話すのも初めてなんだから》


〈そう、はじめまして〉


《あなた確かマリーって言ったわね》


〈そうよ〉


《マリー指をこの球体に差し込んでみて》


言われた通り人差指を入れた


〈これでいいかしら?〉


《そのままでいて》


人魚が指に近づくとその指にられた途端人魚が消えた


ーーー大成功だ


(どういうこと?)


ーーー今のね。物と読んでいた何か。あれに触れられることができた者に吸い込まれるようになっているんだよ。そう書いてあった


(どこに書いてあったの?)


ーーーマグマの底


ーーーー僕だけがわかるようになっていて、ほかのやつらは見ることすらできないんだ


(そうなの?)


ーーーそれにはね続きがあって、物を取り込んだ者は、自分の意思で物を出すことができる。物の意思があったとしても、決して逆らうことが出来ないと、書いてあったよ


(それ、ただの奴隷だよ。そんなのいらない)


ーーーマリー様がそう望まなければいいだけだと思うよ


(!?)


ーーー強制ができるけどしないようにマリー様が思うだけでいいってことだよ


(それなら、大丈夫ね)


手のひらに出してみたら、空中を浮かんで泳いでいる。


ーーーちょっとどういう事よ。何でこうなるのよ


ーーーそれはね君も知らないマグマの掟。そしてそれは君も同じ掟を破ることを許さない。それは僕らも同じ。


ーーー何なのよ。私の意思ないじぁない。でも、この子の中に取り込まれて、知ってしまったからには従うわよ。


ーーーだと思ってた。だって取り込まれたの自分の意思でしょ?


ーーーそうよ、その子に触れた時に全てを理解したのよ。でも貴方達の言い方が嫌だったの。


ーーー悪いことした。ごめんよ。許してよ


ーーーいいわよ。長い付き合いなんだからそんなに泣かなくてもいいから


(泣いていたの?)


ーーーひどいな。泣いてたよ


(そうそう、名前決めなくちゃ、アメールなんてどう?)


ーーーそれでいいわよ。マリーが呼びやすけれぼいいわよ


(なら、決まり。アメールよろしくね)


ーーーよろしくね、これとアメールのみんなに届けたいから、口に手を当てるわよ


ーーー何するの?みんなに言葉が聞こえて、アメールにも聞こえるようにするだけ。


ーーーいいわよ


口と耳に手を添えて、魔方陣を刻印した見た目はわからないようにカモフラージュしてと。


床に貼ってあった魔方陣を解除する。


「これでみんなにもアメールの声聞こえるよ」


「本当?」


「大丈夫だちゃんと聞こえている」


「よかった。よろしくなアメール」


「うん」


「長、あなた名前あるの?」


「昔から長と呼ばれてあるからな、名前などないわい」


「それじゃ、ロンなんてどう?」


「わしは何でも良い、マリーがそれでよければ良い」


「これからよろしくロン」


「よろしくじぁな」


「それと一つ頼まれてくれんかのう?」


「何?」


「イージェスを鍛えてほしいのじぁ、あやつはたしかに強くなっておるが、世界を見せてやりたいのじぁ。わしが出来なかったことをな」


「ロン、貴方も外に出たいならできるわよ」


「わしはイージェスが良ければ良い、それにこの中も意外に面白そうじぁて、マグマと話せるようになった事だししばらくはこの中楽しく会話をする方が楽しそうじぁ」


「それならいいけど、気が変わったらいつでも言ってね」


「その時は頼むとする」


「うん」


「なんか私のおじいちゃんみたいでいいね」


「お主な、まー良い。お主がそれで良いならそう思っているがいい」


「そうする」


むじぁきに笑うマリーを見ながら、ロンは思う。


長き月日を過ごし居なくなる者を送ってきたのだろうと。寂しいと思うのは普通のことならば少しでもマリーが穏やかに笑っていられる場所が少しでも増えればと願うロンだった。





「それじぁ、行くわよ」


「帰るのですか?」


「違うわよ、建物ごと移動したから、そっちに行くわよ」


「そうでしたね、それでどこに移動したのですか?」


「それがね忘れられた場所よ、あそこは因縁があるわね」


「なんであそこなの?」


「アメールそれは、あそこに巨大な時計があった場所だからだと思うわよ。とにかく急いで向かわないとね」


「それならさ、マグマに乗って行ったらどうかの?かなり最短でいけるとおもうがのう」


「ロン、ありがとう。でも、もっと早く行ける方法を知っているのよ」


「それは残念じぁ、わしにもお前さんにお礼をしたかったのだかな」


「いいの、私は仲間が増える方が嬉しいもの」


地面を足でコンコンと叩くと魔方陣が現れた


「みんなこの魔方陣の中に入って」


「みんな、また遊びにくるわね」


ーーー待っているよ。


ーーー元気であるのじぁや


「ええ、またね」


マリー達は配下を連れて建物へ向かって魔方陣を起動し、去っていった。


ーーーあそこまで巨大な力を手にしていたとはな。最初にあった時よりもずっと大きい力だ。自分を滅ぼさなれなければいいがな。だか、マリー様なら大丈夫だろって


ーーーお前たち行くぞここには用がなくなったしな


ーーーそうだね、すぐにまた会えるよ


マグマ達と長はマグマの中へと去っていった。






いつも読んでいただき誠に有難うございます。皆様に読んでいただいている事に本当に感謝しております。これからもよろしくお願い申し上げます。


ご意見ご感想よろしくお願い申し上げます。

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どうだったでしょか?感想をお待ち申し上げております。 これから先、主人公を取り巻く状況をお楽しみくださればと思います。読んでいただき誠に有難うございます
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