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転生?私の睡眠なくなった先  作者: 小鳥 まどか
翻弄
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プロローグ

初めて、小説を試みてみたくなり、これに投稿しようと思いました。

はじめての作品となります。

読んで頂ける方がいた事を嬉しく思います。楽しんでいってください。

私の名前は斎藤(さいとう)真紀(まき)ごく普通の主婦


結婚して、子供にも恵まれて幸せな日常を過ごしていた


だがある日、旦那は離婚届を私に持ってきて離婚を迫られた


「なんなのよ!これ?」


「見ればわかるだろ?」


紙を眺めながら


「何でよ?」


「好きなやつができた」


適当な言い訳にしか聞こえない


「学生じゃぁないよの、何が好きな人ができたよ。あたたは一児の父親なのよ。あの子の事も考えなさいよ」


「それが嫌なんだよ!俺は俺の自由にしたいんだ!子供に時間を取られるなんて、もうまっぴらだ!」


それが本音だよね。はぁー子供が2人いるなとは思っていたがここまでとは、私も見る目なかった。どうしてこんな人好きになったかなぁー


そう思いつつも、内心そうではそうではないかと!子供ができた時によく思っていた、子供と会話をしているのに自分の会話を優先しようとする傾向も、それをよしとしてきた自分にも非はあるわけで、その辺りから好きと言う感情よりもめんどくさいと言う感情の方が多かったと今になるとそう思っていた


でも、それも今更で、一度言い出したら人の言う事を開かないのも今目の前にいる旦那なのだと知っている


「あっそ!」


呆れながら、ボールペンとハンコウを手にして書き終えハンコウを押す


「これでいいわねぇ」


「ああ」


「荷物全て持って行ってね、それとここにある物全てもらうから」


「なんでだよ」


「慰謝料」


「はぁー、ふざけるなよ」


「それなら子供が卒業するまでずっと払って貰う事になるけどいいの?」


「それは」


「後は子供の養育費もねぇ」


「ふざけるなよ」


「離婚ってそう言う物なのよ」


「いくらだよ」


「そうね5万は必要ね」


「何でそんなにかかるんだよ」


「普通の相場」


私も社員で働いているのでそのぐらいあれば足りると計算した。女が社員で働くって大変だと言われているが、事実上働くのが好きな私は、ちっとも大変とは感じてない。仕事の大変さはどこも同じと考えるからだ


こうして私はバツイチとなり子供と2人暮らしをしている。それから5年が経ち子供ももう高校生になる



「んー!」


ピピピピ、ピピピピ、ピピピピ


携帯のアラームで目を覚ます


もう朝!起きないと


体を起こし身支度を整え、エプロンをつけて台所にたちながら朝食の準備に取り掛かる


「ママ、おはよう」


この子が高校1年の美希(みき)私の子供だ


「おはよう、ご飯今作っているから待って」


「うん、支度してくる」


「わかった」


朝食の準備を整えテーブルに食事をだす


「ママ仕事行ってくるから」


「うん!言ってらっしゃーい」


「行ってきます」


バタン!


子供を残して仕事に出かけた


仕事を終えて帰宅する


「ただいま」


「ママお帰り」


「今食事の用意するから」


「ママ私買ってきたからこれ食べよう?」


私の帰りが遅いのを知って買って置いてくれたようだ


「ありがとう」


そういいなが鞄からお金を出して渡す


「いらないよ」


「いいから、どうせ食べたかったんでしょ?」


「あ!バレた?」


そうだろうと思った


「いいから受け取りなさい。ママもご飯これから作るより楽だし、手間賃って事でいいから」


「ありがとう、ママ」


スーパーで買ってきた弁当を広げて夕食を済ませる


子供は風呂に入りにいき、私はゆっくりとソファーに座ってくつろいでいる


しばらくすると


「ママ、お風呂いいよ」


「わかったわ」


自分もシャワーを浴びて寝部屋に行く


「ママおやすみ」


「おやすみ」


子供は自室に戻り、私も布団に入り携帯をいじろうとするが


疲れているせいか布団に入って間もなく眠りについた


どうぞだったでしょうか?初の小説なのですが、やはり難しいですね。これからどんどん勉強してうまく書けたらいいと思います。

ご意見ご感想よろしくお願い申し上げます。

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どうだったでしょか?感想をお待ち申し上げております。 これから先、主人公を取り巻く状況をお楽しみくださればと思います。読んでいただき誠に有難うございます
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