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〜 距離 〜

作者: Capricious Nina.
掲載日:2011/11/09

朝方…


四時過ぎに…帰宅…


疲れて…


睡魔がきて、


寝ようとした矢先に、


久しぶりに君から着信…


時間は、4時27分…


寝たふりしようと思ったけど…


結局…出ちゃった…





どうしたの?

こんな時間に…



君『なんとなくね…元気?』



なんとか元気だよ(笑)

もう寝ようかな…って思って、

ベッドに横たわってた…



君『…そっちは、寒いの…?こっちの今日は、寒いみたい…』



日中…は、暖かいけど、朝方は、冷え込むかな…

寒いから、あっために来てよ。(笑)


って、


冗談で言ってみた…



そしたら君が、

『こっちも暖めて欲しいわ(笑)…』って


『けど…距離がね…直ぐに逢える距離やないから…』


って、言ってきた…



心が…少し…痛み…

携帯片手に

目をそらし…

感情を抑えたよ…



僕は、

来週…は?って聞いてみた…



君『11月…は、忙しくて…12月…かな…わかんない…』


そっか…

中々…逢えないね…

僕からは…

電話とかしないから…

君が会える日になったら、履歴に残しておいてよ…

かけ直すから…

って、言って、




それから少し…


君の仕事話を聞いたりして…


時間が経過して…


そろそろ…

寝るかな…って、

切るタイミングをつけ…


電話を切る間際に


元気そうな声…

聞けたから、



よかったよ…


電話ありがとう…


って、言って



電話を切った…



切った後…


君が言った

『距離がね…』

の 重さに…


僕は、

逢いたい…って


又…君に言えずに…

悩みなから…

寝落ちてた…



気持ちはね…


逢いたいよ…



早く会って


抱きしめたい…





君には言わない…



僕の本音…





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