#0-2 登場人物-味方編-
ネタバレします
主人公
・九鬼龍斗 16歳(実年齢27歳)身長179cm 体重75kg
本作主人公で元北海道の航空自衛隊千歳基地のF-35のエレメンタル・リーダーで、ロシア軍機の夜間の領空侵犯でスクランブル発進をしたところ、オーロラに突入。意識を失い気がついた時にはシャンバラにいた。そして、目の前で襲われている金髪の少女イリーナを救う。そして、彼女にシャンバラについて教えてもらい戻れないということを察知してシャンバラで生き抜くためにギルドメンバーに入りソルジャーになる。
主人公陣営
ポートランド皇国
・イリーナ 14歳 身長159cm
ギルドの少尉階級の仕事中にルーシア征教隷下のバルバロッサ海賊団に襲われていたところを間一髪のところで龍斗に助けられ、お礼ということで家(山にめり込まれたC-2輸送機)に泊めている。元々彼女はポートランド皇国の隣国でロストフ半島と呼ばれるところに位置し、ポートランド皇国とは300年間の同盟国だったキエフ=ソフィア王国の第二王位継承者兼第一王女でキエフ=ソフィア王国屈指の魔導士だった。しかし、本編開始の4年前、突如キエフ=ソフィア王国に侵攻した東オーレリシア帝国とポートランド皇国・キエフ=ソフィア王国とのロストフ半島戦争において、キエフ=ソフィア王国は滅亡し、王族を皆殺しにする帝国から逃げて、METベルトに墜ちたところ南プシェムィシル村に失い人となって漂着した。
・エアリィ 15歳 身長161cm
頭の可愛い猫耳と尻尾が特徴の獣人族の少女。イリーナと仲が良く金目のものには目がなく、イリーナの家となっているC-2輸送機内のシャンバラで言う古代兵器を貰っては闇市に横流しして大金を得ている。龍斗がC-2輸送機内で携帯小火器を探したところ銃剣と小銃の数が極端に少なかったのはそのせいである。龍斗と出会ってからがスルトであると知るとスルトに対するイメージが幻滅したがその半面古代兵器の扱い方を知っているため各国に売れると考え試行錯誤したが失敗する。闘技場でのアンフェスバエナとの戦闘の際共闘し、龍斗をスルトではなく一人の人間として見るようになるが、やはり隙を見ては金もうけに使おうとしている。
・ユリア 16歳 身長165cm
イリーナの同僚でソルジャー。
・アイリス 19歳
ギルド公社南プシェムィシル村支部の看板娘らしい
・アーノルド・アストレイ 43歳 身長198cm 体重85kg
ギルド公社南プシェムィシル支部で一番上の階級を持つソルジャー。階級は大佐。
・ガルバン・ウォーライト
ギルド公社のソルジャー。自警軍入隊後の階級は大尉。
丸坊主の髪型と左目の眼帯がチャームポイント。
アーノルド大佐と共にジークフリートに戦いを挑むが、全く歯が立たなかった。
・カザード・ローレンス
ギルド公社のソルジャー。自警軍入隊後の階級は大尉。
長い髪と細身の長身。両目の傷が特徴。
アーノルド大佐と共にジークフリートに戦いを挑むが、全く歯が立たなかった。
・ジン・エンフィールド 21歳 身長173cm 体重67kg
警軍南プシェムィシル村支部の中隊長。バルバロッサ海賊団人質事件の際は何もできず龍斗に何も策が出てない人たちよりは良いと思いますが・・・といわれる。その後警軍南プシェムィシル地方大隊長へと昇格している。
・エーリッヒ・フォン・ザクセン 24歳 身長180cm 体重76kg
特殊作戦情報部の隊長。皇帝陛下兼皇族に絶対の忠誠を誓っており、武道をたしなみ学問も学び、まさに文武両道。とはいっても龍斗と戦って一度も勝てたことがない。正確的にいえば龍斗の使っていた武器が固く、エーリッヒの使っていた刀が全部折れてしまったためであり、実際のところジークフリートの対等に戦えたため、龍斗よりは強い。
・ラインハルト・シェア大佐 37歳 身長168cm 体重69kg
ポートランド皇国海軍新鋭装甲艦ローレライの艦長。ジークフリート達の襲撃のさい監禁され、ローレライを乗っ取られてしまう。
・皇帝陛下
本名不明。とりあえずポートランド皇国の軍事・政治の最頂点に立つ男。彼自身はスルトやムスペル人に対する迫害意識は無く、むしろスルトである龍斗に対しては興味津々である。また、皇族を行かせた方がいいと考えたか解らないが、大和皇国と同盟を組む際に息子や娘に対して少し甘やかしている様子。
・アルバート・ポートランド 17歳 身長182cm 体重68kg
ポートランド皇国第一皇位継承者兼第一皇子。興味本意で大和皇国へ着いて行く。
・ローラ・ポートランド 15歳 身長160cm
ポートランド皇国第二皇位継承者兼第一皇女。興味本意で兄と一緒に大和皇国へ足を運ばせる。
大和皇国
・高須泰宜1等陸尉 27歳 身長179cm 体重80kg
九鬼龍斗と同期で防大卒業生。現在は大和皇国皇帝。
・皇咲耶
大和皇国皇太子妃。興味本意でローレライに乗艦した際ジークフリート達に拉致監禁される。
・大鷹3等陸尉 25歳 身長174cm 体重73kg
大和皇国の航空部隊を指揮する元陸上自衛隊員。アメリカ製の世界最強の戦闘ヘリコプターAH-64 Dアパッチ・ロングボウに乗っている。
・加藤2等陸尉 26歳 身長170cm 体重68kg
高須が乗る10式戦車に搭乗していた操縦手。
・藤田1曹 26歳 身長167cm 体重64kg
高須が乗る10式戦車の砲手。
・荒井2尉
大鷹3尉の話の中のみ出てきた人物。
・親父
天照治療院の院長。由利菜の父親であり、海岸に打ち上げられていた龍斗を助けた本人である。龍斗を由利菜の復讐に巻き込んだことを後悔し、自殺する。