表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ふぁんしーあいらんど

(この詩は縦書きPDFで読んでください)




巨獣は妖精だよ あそぶの大好き

巨獣はやさしい妖精だよ みんなとあそぶのが大好き

あそぼう震えて痙攣して細動で体が拡がる

金属打ちの音とあそぶぼくらの笑い声

巨獣とぼくらとぼくらとぼくらとぼくらと

ここでこのあそび森が斜めになるのがわかる

ぼくらの体はあそぶうちにどんどん伸び拡がって

細動だけの巨獣と細動しながら面積が増していくぼくら

だけど巨獣の細動はふしぎなちからで森を暗くしていく

森はもうだめだから巨獣はあそびはじめたんだ

巨獣はやさしい妖精だからぼくらもいっしょにあそぶんだ

森が傾きすぎて滑り落ちていく

ぼくらの体は拡がりすぎてもうぺらぺら

目が意味無いゆっくりと急いで震えて壊れた何かが


思惟はない思惟はない思惟はないしいの実

しいの実しいの実巨獣の前でちりばり跳ねて

巨獣の巨頭を巨頭オ


ザーザーザー 灰色

ザーザーザー 灰色


巨頭を  巨頭を   巨頭を   巨頭を 巨頭を

 巨頭を  巨頭を   巨頭を   巨頭を

   巨頭を    巨頭を   巨頭を

巨頭を   巨頭を   巨頭を  巨頭を  巨頭を

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ