命をこのてに
今日もここで紙芝居するから私はマシュマロでも作っとくわ!
卵白たくさん使うからね。
「今日もやるのね。」
「今からな 2話目というところだな」
そう言って鳥は太鼓みたいなものを取り出したわ。
「さあさあよってらっしぁいみてらっしゃいおじいさんのぼうけんが始まります!」
「これでも食べながら見て行ってね」
そう言って私はマシュマロを来ている方たちに配っていくわ。
「ありがとうおねいちゃん」
「どうもありがとう」
「アジーもアリーチェも来ていたのね」
はじまったわ
「みなとから船が出ました
その数日後に徐福じいさんは海岸に流されました。」
漂流かい!
「倒れている所に女の人がかけよりじいさんを運んで行きました。」
「そのうちにじいさんが目を覚ましました。」
突然、鈍い音が響いた
その次には細めの男が刃物を子供につきつけていた。
「なにっ あれ?」
「黙れよクソ女が こいつを刺すぞ」
男の声はやけに怖かった。それより子供を殴るなんて!
「いいかぁ改めて言う、お前らが変なことをしたらこいつを刺すわかったかぁ!」
男はそう叫んだ
アジーも隙を伺っているように男を見ているがどうしていいのかわからないわ。
「紙芝居はどうなるの?」
すかさず男は刃物を子供に少し刺す
子供は何が何だか分からず泣き出すがその口も抑えられている。
「ガキが集まるからもー嫌になって、だから嬲りたいいやいや嬲る」
その瞬間黒い球が男の顔面に当たった。
のけ反ると同時に子供が消えたわ。
「子供は確保した」
鳥が助けてくれたのね。
「なにそんなかっこ悪そうな事をしてバカ?」
「バカはお前のほうだ最強の俺に手を出して?生きて返さねぇぞぉ!」
そう言って空に黒いものが出てきたわ。
「てめぇのはダークボールだろうな こっちは最上級魔法のダークネスドラゴンだ骨も残すな。」
黒いものがアジーに向かって降りてくる
当たると同時に凄い音がしたわ。
煙がはれるとアジーが何もなかったかのように立っていたわ。
「人間相手にはやりすぎね 私がいなかったら骨も残らなかったでしょうね」
「・・・ノーダメージ!?攻撃力が足りないのか?
そんなはずじゃない
ステータスオープン!」
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タクヤ
HP 9999
攻撃力 99
防御力 99
スキル
手加減 賢者の魔法セット
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「これでも足りないのかぁ!」
「あ、そのステータス表いただき」べりぃ
鳥がステータスをはぎ取ったわ。
「いやー最近はステータス表持っている方がいるみたいだな
まるで昔風だからこの銃に組み合わせてみたくて わるいわるい」
そう言って鳥はやけに大きい西部劇みたいな銃の穴にステータス表を丸めて入れたわ。
「それがなくなっても俺のつよs ダン!
話している所に撃ったわね。
「俺はよw ダダダダン!
「これは撃つたびに下を引かなくても撃てるショットガンだけど故障しやすくて問題なんだ。だが古いゲームの銃なら装填とか弾詰まり(めんどう)とか気にしなくていいし。」
「うっせ ダン!
「よくも計画の邪魔しやがって
あんた転生者だろ?不可解だけどな」
「なダン!
「転生者というのは森の中で襲われている少女を助けたり村で盗賊が略奪している所を助けに行くダークヒーローだろ!」
それからも起き上がる所に永遠と撃ち続けたけど穴は明いてなかったわ。
しばらくした所でアジーが止めに入って後始末してくれたわ。
紙芝居は中止ねぇ
なろう異世界にはステータスがよくあるが起源が気になる
それでもナイフで刺されたら死ぬだろうな




