徐市演義
Q このようなことを異世界でやるのか
今日はもう昼寝して過ごそうかなぁぽかぽか陽気だからね。
そうしようとした矢先、自転車と荷車みたいなものが外に置いてあったわ。きっとあいつのしわざね。
「ねぇ、これなに?」
「紙芝居でもやってみようかなと思って作ってみた 見てみる?」
そうね、見てみようかしら。なんとか太郎のはなしだろうかな?
「さあさあよってらっしぁいみてらっしゃい異世界ではじめてのえのはなし れきしのしゅんかんがはじまります!」
そう言って最初の絵をだしたわ。それにしてもノリノリだわ。
「不老不死の薬を探してます おしろから 板の付いた棒にそう書かれていました。だけど当時はそんなもの探すなんて馬鹿馬鹿しいことです。
いつの日かその板棒は目印になりました。そんなある日のこと、、、」
所々で太鼓のようなのを叩いているわ。そこまでやるのね。
「不老不死の薬なんてよく聞くがほんとにあるものじゃろうか?」
「話だけさ。そんなの 死の恐怖でそんな話を作っただけだろ」
「三角巾をかぶっている男は徐福現実主義な男は茅台」
「いや、余りにもおおくてな」
「あるとしたら東にある蓬莱の島しか手掛かりがないからな。」
「あの石器時代やっている人達の国か」
「ならおしろに行ってみたらどうだ?旅の用意してくれるみたいだからな。なぁ、徐福?」
「徐市なんじゃが、、、よし、早速行ってみよう」
「そうして徐福はおしろに行きました。
おしろはかなりの大きさで横にとても大きくなっております。彼は入口付近の人に話かけました」
「ここになんのようだ」
「いま、名物なってしまったカンバンを見て来たんじゃ」
「まさか探しに行くのか」
「そんなところだな」
「分かった、そのことを伝えておく少し待ってろ」
「少し待つとさっきの人から中に入るように案内してくれてました。
中では豪華な服の女性が待っていました。」
「いらっしゃいぼうや。やっと行ってくれる人が来たのね」
「はい、東のほうにある島に行って探そうと思いまして」
「と、言うことは船が必要なるから欲しいというわけね」
「そうです」
「分かったわ 手配しておくわ。
それと不老不死の薬は銀色に輝いているらしいわ 待ってるよ」
「なんと船はあっさりと使わせてもらえることになりました。
徐福はおおくの荷物持って船で出発しましたとさ。」
「きょうはおしまいまたこんど。」
、、、まったく聞いたことのない話だわ。中国のようだけど。
「ねぇ、これなに太郎?」
「徐福じいさん。新しく童話を作れたらなぁと思って」
「、ペンギンさん、今度はいつ?」
そう領木が聞いてきたわ。本来彼は大人しくないのかもね。
「作ってあるから2日後くらいにしたい。」
A 絵がかけたならば




