↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
45/70

光金貨!

「グレートボアの焼肉と野菜スープと黒パンだよ」

「ありがとうございます」

「いいんだよ。シンジ君。遠慮しなくても」

「いや、それをシン君に言われたくないよ」

「まあまあ、仲がいいのね」

「はい、まあ」

「もぐもぐ、むしゃむしゃ」

「は~、で宝石の話はどうします?」

「じゃあこの机の上に出して」

「え、大丈夫?」

「まあいいんじゃない?」

ドサッ。バサッ。ドスンッ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・多くない?」

「まあ最下層の宝箱だし」

「パパ、夢のようね」

「ああ」

「じゃあ分けようか」

結果

ルビー大×168

エメラルド大×168

サファイア大×168

ダイヤモンド×大51

パール大×93

アレキサンドライト大×37

細かい宝石小×5960

細かい宝石中×2684

「光金貨7枚と金貨182枚と大銀貨5枚ね」

「光金貨..................こんなにお世話になっているのにすいません」

「大丈夫よ。たぶんいつもより高く売れるし」

「シン君。こんなに多く誰が買うの?」

「貴族しかいないよ」

「そうか」

「明日が楽しみだなぁ」

「なんで?」

「ダンジョンでの実践授業だよ!」

「あそこは手応えがないから嫌だな」

「そっか。そういえばダンジョン内での話聞かせて!」

「いいけど。なんで?」

「役に立つかもしれないし」

「そうかなぁ」

「早く早く!」

「しょうがないな。俺は1階層から98階層まではモンスターを突っ走りながら進んで99階層でバジリスクと戦った。んで、100階層でユニコーン、グリフォン、ケルベロス、フェニックスを倒して次の部屋に行ったらエンシェントドラゴンがいたから倒した。終了。」

「は、早くない!?」

「まあ1日とちょっとで地上に戻ったし」

「す、すごすぎる!」

「まあ話はそれぐらいにして、ともうそろそろ帰るよ」

「うん、じゃあまた明日!」

「じゃあね」

正直、ダンジョンに潜るとまた神が出てきそうで嫌だなぁって思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。