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大金持ち..............ふふふ

「次がついに最後か」

真治が先に進んでいくと白いナニカが真ん中にいた。

「っ!?エンシェントドラゴンなのか!?」

エンシェントドラゴンは真治を見つけるとファイアブレスを出してきた。

「これカシーの何倍あるんだ?」

真治は咄嗟にガードした。

真治の並外れたステータスによりダメージは受けなかったが、服が燃えた。

「ウォーターボール!ウォーターボール!」

服の火は消えたが、前を向くとエンシェントドラゴンの口が眩く光っていた。

「やっば!」

「煉獄!神罰!天罰!天門!幽闇幻霊!」

次々と魔法が放たれていき、最後の幽闇幻霊でエンシェントドラゴンは倒れた。

「疲労感が..............やばい......」

そして真治が座りこむと、2m程の宝箱が出てきた。

中には魔剣と魔槍が入っていて、周りには宝石がいっぱいだった。

「ふふふ、これで俺は大金持ち..............ふふふ」

真治が金に目が眩んだ........気がした。

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