表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

第一路 異世界転生できんの?

俺は佐藤正雄。

ただのサラリーマンだ彼女はいたんだけどな…はは……

今日も仕事。明日も仕事。

そうして今日も仕事が終わる。

「今日の夕飯は何にしようかな…」

商店街をぶらぶらと歩いていた。

そう、この時はあんなことになるとは思いもしなかった。

「焼き鳥でも食おうかな……いや、酒は控えろって言われてたからやめとくか…」

そうして10分間居酒屋の前で悩んでいた。

この時変な目で見られたが気にしない。

そうしてやっとのことで居酒屋を諦めることにした。

その時だった。

「ひったくりだ!捕まえろ!!」

と、男性が大きな声で叫んだ。

俺は体が吸い付くかのように走った。その時だった。

ゴン!!!

何やら鈍い音がして、俺は意識が薄れてきた。

暑くも寒くもない、なんともいえない感覚だ。

なんだか心地よくも感じる。

「--は----きゅ--」

誰かが何かを言っているが、わからない。

これが死ぬってことかな?

死ぬってもっと恐ろしいイメージがあるけど、そんなに恐ろしくなんかないじゃないか……

それを最後に佐藤は意識が消えた…………らしい。

「あんた誰だよ!?」

あ、私ですか?ナレーションです。こんにちは。

「こんにちはじゃねえよ!?俺は死んだんだよな?なんで実体があるんだよ?」

あ、それは適当に、こう、ね?

「何やってるんだよ!とりあえずこのまま死なせてくれぇ!!」

あ、それは無理ですね。あなたには異世界に行ってもらいます。

「は?異世界?異世界ってあの?魔法使える?」

あんたラノベばっか読んでたからなぁ…

まぁ、行ってみたらいいんじゃないでしょうか?

「わかった、行きます、いや、行かせてください!!」

言質はとったからな?それじゃいい人生を〜

「あれ?そういえばスキルとかもらえ……」

シュン!!

あ、やべ忘れてたわ。ま、いっか。

ナレーションさえしとけばなんとかなるか。

こうして、不安な佐藤の異世界生活が始まろうとしていた。

初めましてどーも。astです。つくづく思うんですが最近暑くないですかね。まぁ世間話は置いといて。

佐藤と意思を持ったナレーション。この2人による不安な物語が始まろうとしています……

次回からは本格的に物語が始まりますので期待しててください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ