表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死んだら異世界転生させられた  作者: りょまりょま
5/10

王国の滅亡

少なめです。

そろそろ準備が終わるな。

準備が終わってあの日が来たらすぐにイロアス王国を滅ぼすとしよう。それまでは、伝令を待つとしようかの。

1日後「伝令‼︎我が軍の準備が整いました。そして、ぜひ手伝いたいと申し出るもの達がいます。どうしますか?」「連れて来い」「はっ」何故、余があの国を滅ぼすと知っていた。

この事は、我が国の上層部しか知らないはずなのだが、そんな事よりも、この気配は、相当強いな。

前に来た魔王と良い勝負をしそうだな。「連れてきました。」「下がって良いぞ。」「はっ」と一人の不思議な仮面をかぶった男共女共言えない見た目の者を連れてきた兵士を帰したら、「初めましてイカル王国の王様。私は、うーんスマイルピエロとでもお呼びください。」「で、そのスマイルピエロ殿が何の用があってお越しになった。」「ぜひ今回の戦。私達にも戦わせて頂きたく思いお越しになりました。」「何が、目的である。それを言え。」こう言う連中は大体、何かをして欲しいから、手伝うという奴らが多いからな。どうせ同じだろう。

「特に何もありません。強いて言うなら仲間を強くしたいと言ったところでしょうか。」「わかった。なら宜しく頼む。」余のスキルで見たところ嘘を吐いていないと思ったので使えるなら使ってやろう「ありがとうございます」「では、余の軍の右端にそなたの軍を置いて欲しい。」「わかりました。いつ軍を動かすのですか?」「明日だ。」明日あの国では、ある行事がある。お祭りだ建国祭らしい。

その時にあの国の軍の要の民が家から出るので、武器を持てないはずあの国の正規軍だけなら余裕で倒せるはずだ。

1日後「では出陣だ。」あの者が連れてきた軍は、二千と少しだが、普通の者が何故あんなに軍を持っているのだ。

余の軍は、魔物などを警戒する目的で半分くらい残しているが、それでも行けるものなら全ての兵を集めて、一万三千くらいだど言うのに王様の権力をフルで使ってこれだ。

そこらへ辺の貴族なら千動かせれば良い方なのに、何故あの者は二千の兵をたった一晩で集めれるのだ。

まぁ今は、使えそうだから使うが裏切りそうならすぐに殺せば良いか。しかし、あの者の軍の性能は高いな動きに乱れが少ないし何よりも、余の特殊部隊並みの強さだろう。と考えている合間にもうイロアス王国との国境線に着いたらしい。

「皆の者‼︎部隊を4つに分ける。四千の部隊を3つと余を守る千の部隊1つに分ける。良いな」「失礼ながら、聞きたいことがあります。私達の軍はどうしましょうか。」「自由に動け。」「わかりました。」「ては、突撃」

その後、ろくな抵抗も出来ずにイロアス王国は滅亡して民は奴隷としてイカル王国に売り飛ばされた。

「では、私は、これでありがとうございました。」と言って戦で勝って戦勝会をしていたら、スマイルピエロ達が帰って行った。

「フッフフこれであの土地も余の物になった。」と言う言葉の後に夜の玉座の間に笑い声が響いた。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ