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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

禁治産者鈴木一朗とホームレス女子高生

作者:木ノヒト
最新エピソード掲載日:2018/04/03
その男は屑だった。
金使いが荒く、経済力もなく、ギャンブルに身を投じるだけの馬鹿だった。そんなどうしようもない男はある日、金銭の縺れから人を殺してしまう。不可抗力であり、殺すつもりじゃなかったと心で叫びながら逃げる男。

逃げている途中、心臓発作が起こり男は倒れた。
目覚めた時、そこは船の貨物室のような場所だった。そこには自分の他にもうひとり変な格好をした女子高生が倒れていた。「拉致」という言葉が浮かんだが、自分は鎖に繋がれどうする事も出来ないと知る。

やがて船はとある島に到着し、その強制収用所の独房のような部屋で一緒になった佐藤という男から自分が連れてこられた目的を聞かされる。ここは某テロリストが支配する自爆テロ要員養成訓練所。そして国際テロリスト組織「アルカディア」が次に狙っている国は考えるまでもなく日本だった。
昼下がりの出来事
2018/01/05 20:25
その名は鈴木一朗
2018/01/05 21:14
山姥(やまんば)
2018/04/03 16:42
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