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始まるのThe Story's 、シャロットと崖の世界

柔らかいオレンジ色の太陽は柔らかく暖かいライトのようでした

オレンジ色のライトは

紫色の空を優しく染め上げていた


起きた時には何も思えなく、街のど真ん中に寝転がったまま目を覚ましていた

立ち上がる意力はなく、オレンジライトに照らしている 紫の空を眺めて、

ずっと眺めながら考え事をして、わかってきた事がある

それは何もわからない事だ。

私は誰なのか、何故ここにいるのか、これから何をすべきかわからないのだ。

間違って作って、要らないから捨てられたロボット

今の私はそのロボットみたいで、立ち上がった方が、いいなのか そのまま空を見続けた方が、いいなのか、わからず 

誰かが 拾ってあげるのを待っていた。

その誰かは なかなか来ないなのだ そもそも 目覚めた時から 誰もいなく

街のど真ん中なのに通って来る人は誰もない

太陽のオレンジ色のライトは静かに夜空に溶けていき、最後の薄いオレンジ色だけは薄く残り それもやがって夜空に溶けて 夜 と言う物になった

ずっと空っぽにになって暇になってるお腹は脳に早く何か送ってくれと合図送り

脳からは私早く食べ物を探すよう言われて

何するのかわからない私は、脳から言われた、指示を受け、ようやく動く事はできた

街の中あちこち回って見ていてした事と知らない事がある

した事は街中には人は誰もいない事

知らない事は何故誰もいない事で 何よりも気になってるのは本だ

街中にどこを見ても本があるのだ ちゃんと整っている本もあれば ただ散らかしてる本もあり どこを見ても本はたくさんいる

見た全部本のタイトルは The story’sで本一冊一冊には違う物語が書いてある


もう何年も過ぎていた

起きていてからここにいて何年か過ぎている今だに人は誰も見当たらなく私は何故ここにいるのかまだ分からず

ずっと1人で生きて来たのです

1人で苦しく生きていたのか、問われると、そうでもなく

この街には人は誰もないが電気も何故か付いていて食料も困らずいや、むしろ1人だけには多すぎるぐらい

いる

私は空いてる時間には本を読む事にした、いや、

コーヒーを飲みながらthe story の本を読む事は私にとって生きる意味でもある

建物の屋上から見るとこの街は百階以上の建物は数え切れないほど多くそれは地平線まで続いていて

そんな街に想像では数え切れないthe story’sの本がいて本一冊には一つの物語があると考えるとなんだか

不思議で少し寂しさ感じになる

それは、私はthe story’s の色んな物語を読む物語


The Story's 1


この世界は崖である

私は、存でいる崖の事しか知らない

私住んでる崖から見上げても見下げてもどこを見ても崖と雲しかなく

私はあの人に出会えて この崖から出ていくまではこの世界は丸なのか平なのかも知らず この世界は大きな崖だと思ってる 


挿絵(By みてみん)



私住んでる崖の場所には同じ男と女しか産まれない 

男なら産まれてから死ぬまで皆同じ顔同じ性格と女も皆同じ顔と同じ性格で

女として産まれる人は皆同じ年の男に恋に落ちて好きになるそして結婚して産まれる子供も同じ顔同じ性格なのだ

崖にいる皆は優しくて犯罪も喧嘩もなければ

変化もほとんどない

こんな狭い崖に産まれてくる、皆は好き嫌いも同じで、考え方もあまり変わりがない

そんな同じ性格しか産まれないこの崖に一人例外として産まれてきた子供がいる

それはレイと言う私である。

私は産まれてきた時から周りの人達と顔も性格も違っていて、皆は僕の事不思議に思っていて

それは私もそうだった。

崖にはの上にも下にも制限した崖の場所しか行く事はできない

大人の言うには制限した崖の場所以外降りても登ってもすると呪いで死んでしまうそうだ。

皆はその事信じていて皆は制限した場所以外行こうと考えていない

勿論この皆ってなのは例外の僕以外の皆の事で私はその呪いなど信じてなどない


[ね、してる?エコ、落ちた石はやがて、どこに着くなのを]


挿絵(By みてみん)


私は年下の弟のような関係でもあるエコと崖に突き出てる場所に座りながら私はそう質問した


[え?落ちてた石?良く知らないけど‥そのままずっと落ち続けるじゃないの]

[落ち続いて?]


[落ち続いて‥、 落ち続くじゃない

…無限に‥多分。]


[無限にか‥面白いな!、それならその石が無限に落ち続けられるほどこの世界は無限にあるって事か‥どんな物があるかな〜行って見たいな]


[ダメだよ!レイお姉さん‥ 制限した崖の場所以外行ったら‥呪いで死んでしまうの、]

まったく..この前は怖がりの子供だったのに、そんな事言えるようになってるな..


[ 分かってるよ、えらいね、エコは、こち来い、なでなでしてあげるよ〜エコはなでなで好きだよね〜 ]

エコは恥ずかしそうに[!!、レイお姉さんだって、僕子どもじゃないよ!]そう言って恥ずかしそうに逃げった

(分かってるよ) ..私はそう言ったが本当は分かっているけど、覚悟 して行こうとしている

この世界には同じ男と女しか産まれない、いや そもそも、同じ男と女しかいない皆は優しくて犯罪もなければ

皆好き嫌いの物 怖い物 好きな物 は同じそれは当たり前で 世界は雲と崖の制限した場所しかなく、行っても呪われて死ぬ、皆そう信じていて それはそう言う世界だと

同じ優しい人しか産まれないここは皆は純粋で平等でした 

あの時出会った人が言う世界の人達は皆バラバラに産まれて来ているらしく格差でバラバラに産まれて来たからかお互い国とか地域とか肌色とか貴族とか奴隷とか天才とか凡人とか色々わけって争い戦いをしているらい 私しは時々思うそう言う人達思う皆幸せで平和な天国っているのだろう‥

とにかく 崖の世界で同じ男と女しか産まれない 同じ人しかいないそれは当たり前だと思ってる 崖にある場所を世界だと思ってる世界に私は産まれて来た 

<1055555|48833>


私の存在は 崖にある同じ人しか産まれない、

いや、それだけじゃなくて同じ人しか産まれない崖の世界を世界だと思ってる世界の事、覆した


私は産まれた時皆目を疑うほど驚いていた、皆は私の事不思議そうでした 最初はだた何か違いで皆と違う顔で産まれて来たと思っていたけど段々とそれは違うと気づいたようでした 

好き嫌いも違えば性格も違っていた

私も物事をしてる時から皆は好きそうな食べてる崖に咲いてるの果物とかはあまり美味しくなく 

他にと好き嫌いの違う物は違っていた

皆と私は違う顔違う性格違う人だと分かっていた


そう言うと、つらい生活を送てきた見たいだが

特になにごともなかった 確かに皆と私は違う人だと気付ていたけど 皆は優しく私の事気を遣ってくれて特になにごともなく幸せだった

だからこそこの場所から出て行くの 迷っているかもしれない

その迷いが決意に決まったのはある人の出会いでした


わたくしの名前はシャロット名(女性)探偵でもありこの謎の世界に冒険してる旅人でもあるのだ        わたくしは旅をしてる途中ある崖を見つけ降りているのだ



挿絵(By みてみん)

まったくのの物だ

崖は思ったより深いようで何時過ぎても地面は見えなく降りても降りても

もう何日か経ってる地面は見える気配がない、わたくしは崖に咲いてる果物食べてずっと降りているとたまに崖に凹んでるを見かけるわたくしはそこで寝たり休んだりしてまた降りる

そうやってなん日か崖を降りている時

ある人を見かけたのだ その人は何故か


 逆さまに座ってるのだ


挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)


ある人は逆さまに登って来たのです

 最初は崖の住民だと思っていたが近づくに連れ違うと分かたのです

この人は変な服変なのを背負ってながらなぜか逆さまに登って来たのです

崖以外の場所には行っても何もなく呪いで死ぬだけ勿論崖以外の場所にはまれもないそう言って世界を覆すようにその人は逆さまで登って来たのです

私はいきなり逆さまに登って来たその人の事目を疑いずっと見ていてその人も私の事気付ていた見たいでお互いぼーっと見て

私は[なんで逆さまに登ってるですか]と質問した

この人は私を見て何も言わず逆さまのまま登って私は座ってる場所に立って私も立ってお互い崖に反対に立っていた


挿絵(By みてみん)

その人は

[わたくしは逆さまに登っていなどない降りてるのだ貴方さんは逆さまになっていたからそう見えてるのだ、さて、

こちらの質問だ]

[どうやって落ちず逆さまに立っていられるのだ]

あ、喋て来た、この言い方やっぱり、ここの人達と違う (外からの人だ)その確信は脳に直接伝わり私はその人に色々聞きたい、

その人の横になるため

逆さまになってあの人見たいにしてあの人の隣に立ったのです、なぜかこの人はびっくり(・・;)!!した顔をしていた



挿絵(By みてみん)


私はその人の隣に同じく逆さまに立って

[逆さまにいられるでしょう普通、地面にくっついてる限り落ちないから]

その人だって逆さまにいてるのに何言ってるのだと思いながら答えた

[そうか、ここはそう言う場所なのか‥]

何言ってるのかよくわからないが、とにかくこの人は来た場所、外の世界の事知りたいのだ


[ね、ね、貴方なんで皆と同じ顔じゃないの?私見たいに例外として産まれて来たの?どこから来たの?やっぱり崖の下にも色んな人が住んでるの?崖以外何があるの]

私は知りたい一心で目をキラキラしながら質問を迫っていた


[シャロット]

[...、え、?]


[わたくしの名前は貴方ではなくシャロットで名探偵でも旅人でもある]

シャロット‥名探偵?旅人?何言ってるのかよくわからないけどあとに聞こう


[はい、シャロットさんよろしくお願いします、私の名前はレイ]


[ さきの質問だが、その前に、レイさん この世界のルール事知らないのか ]


[ 世界のルール?]


[やぱり知らないのか…レイさん達住んでるここの崖の場所から外に出る禁止されたルールがあるでしょう]


[はい、出て行くと呪いで死ぬと言う決まりが..これ本当の?]


[否、呪いで死なないよ、この世界のルールはある場所の地域から出て行く人は戻れなくなる、この崖の場所も例外ではなく特定の場所から出って行ったら戻れなくなる、

残っている人達にとって出って行った人は全員消えてしまうから呪いいとかなんとかで出て行く人は死んだと思ってるわけ]


[まあ大体の場所は外から私みたいな旅人は来ると教えてくれるからこの世界のルールをしているが外から旅人の来ない例外のそこの崖見たいな場所とかには世界のルールを分からず地域の外出ると死ぬだと思っている]


[そこで面白い事だが、出て行く人は消えて戻れなくなるから、

残っていた人達は外の世界の事を知らない そこで質問、外の世界はどんな世界だと思う?]


[‥えっと‥この石の崖のしたにも私達見たいに色んな人は崖で住んでるのか‥]

そう返したらシャロットさんはなんだが凄く困惑した顔をして


[??え?…‥、そうか‥レイさん達は崖で住んでいるから下に地面がある事すら知らないのか‥]


外の世界には崖の下地面?崖の凹みの事かと考えていた


[とにかく、外の場所には何があるのか?

結論から言うとこの世界には色んな物語があるのだ]


[物語、?]


[この世界のルールの事だが地域から出て行った人はどうしても戻る事はできない、

それなら その人はどうなると思う?地域から出ってすぐ戻れても前の場所は消えていて]


[‥戻れなく…迷子になる..]


[そう、戻れなく、この世界に迷子になる、迷子になって他の知らない地域に着く、その地域どんな世界のかどんな人は住んでいるのは自分は着くまで知る事はできない ]


[その場所は私達してる常識を覆してるなんでもありえる場所は限り無限にあってだからこの世界には色んな物語がると言うわけだ]

前には色んな歩いてる手が話かけてる場所すらあるよ


挿絵(By みてみん)


[ 地域の大きさもそれぞれで前には大き過ぎて

地域から出て行く場所は見つけられず地球って言う場所に何年か滞在した事もある]

[そう例外の場所もあるだけどとにかくその世界には無限の地域の場所があってどんな場所でも出ていたら戻る事はできないのとどんな場所に着くのか知る事はできない]

[地域から出て行た人はスマホを持っても紐で結んでいても地域から出た瞬間から紐も電波も途切れて戻る事も連載する事も出来なく

自分は住んできた場所の存在すら

いたと証明出来なく、昔話となにも変わりなくなる]

[ この世界には色んな場所には色んな物語があるけど出っていたらどうしても戻れなくなる、それはこの世界のルールだ ]


私はシャロットさんが言う世界の事と旅の話を息を呑むほど集中して聞いていた



僕の名前はエコ、

12歳、僕は皆と同じ顔同じ性格で産まれてきて、それはこの世界の当たり前の事でも普通の事でもある、でもそんな当たり前の世界にはある例外がいる


それはレイお姉さんだ


僕の人生を語りなさい、と言われたら僕は


レイお姉さんの事語る


レイお姉さん特別ような存在で僕の憧れの存在でもある レイお姉さんは同じ人しか産まれ崖の世界に産まれて


The Story's 、シャロットと崖


皆からは特別にされてレイお姉さんにも笑顔で対応して、なぜかそう言うレイお姉さんはちょっと遠いにある存在見たいだった


崖にある皆は優しく皆はいつもレイお姉さんに特別に話かけるとレイお姉さんの迷惑になるから普通として接していた、

そんなレイお姉さんとたまたま家は隣の家でたまたま別の人より長く接していながら

段々と姉見たいになって人がいて、


それはたまたま僕だった


僕は最初はレイお姉さんの隣家からでレイお姉さんと接してながらいつの間にかお姉さんのような存在と憧れの存在になった

たまに一人で崖の下に、座りに行ってるレイお姉さんは


ある日知らない人を連れてきた 


それはシャロットと言う女性で今までの崖の世界に始めて来た外の人でもあり

崖の世界は世界ではなくこの世界の無限にある物語の一部でしかない事と外の世界には色んな顔性格の人はある事と

この崖の場所から出て行ても呪いで死ぬではなく戻れなくなる事を崖の皆に教えてくれた人でもある


皆は最初はいきなりきた外の人から世界の事を言われて困惑したけど、

これは真実だとして受け入れた


制限した崖以外出たら呪いで死ぬといわれてるのは宗教ではなく、出た人は皆な戻れなくなるからそう言って禁止されてるだけで、

戻って来ないのは戻れなくなるってしてからには皆はその事を受け入れた

なん日か経つと

シャロットさんは皆に別れ話をして、 降りると言って

崖の上に逆さまに登った…


またなん日か過ぎると

レイお姉さんもこの世界に旅をしたいと言って荷物をまとめ皆に挨拶をし、あの人見たいに

 

崖を逆さまに登って行った…


崖の場所にはレイお姉さん出って行って

同じ性格の人しか崖には残らない、客観的に見れば例外であるレイお姉さんは旅に出っていた


あとはこの世界のルールをした、

勿論、皆外の世界の事しても出って行く訳じゃない


ここの崖の場所は皆育ちの場所で皆幸せで同じ事考えてる皆は

誰も出て行く訳がない

訳がないけど数年が経ち僕は荷物をまとめて皆に挨拶をして


崖を逆さまに登って出て行た…


僕は産まれから皆と同じ顔同じ性格だけど

僕はレイお姉さんと仲良くて自然にシャロットさんにも他の人より仲良かった…


(それは影響ってやつかもしれない)

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