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戦禮のアンジェクルス  作者: 黒須かいと
27/83

第四章「聖ヴァルキリー女子士官学校」(7)

 Ⅶ

 対戦当日、七月上旬の天候に白銀の山は光り輝き、対戦者たちを隔てるように切り立っていた。極寒の地グリーンランドと言えど、この季節は気温がプラスになることも珍しくない。その日光を吸収した雪や氷の表面は、少し水気を含んでいた。

 互いのチームはそれぞれの輸送船上で、教官たちの前に進み、白い息を吐きつつ試合の宣誓を行った。


一、これは日々の研鑽を試行するものである

二、全機機能停止までを目標とする

三、英雄【メシア】の名のもとに、正々堂々と戦うことを誓う

 

 上げていた右手を、七人一斉に下ろすと、試合の審査員の一人として出張してきたエルンスト教官が「うむ」と頷く。彼が手で合図するので、皆足を開き、手を後ろに組んだ。

「貴様らの試合は、中継で配信される。全校学生たちの恥にならぬよう、精一杯戦い抜け。特に今年はあまり経験のない雪山だ。絶対に気を抜くな」

 風が防寒コートの裾を揺らす。教官の言葉に踵を揃え、一斉に敬礼する。

「よし、位置につけ!」

 教官の号令により、皆駆け足でアンジェクルスに乗り込んだ。竜也はその直後、動きを制限する厚手のコートを適当に丸めて座席の後ろへと詰め込む。

「頼むぞ、雷神」

「ああ、無論だとも」

 くしゃりと雷神の頭を撫で、竜也は甲板から対戦地の島へと降り立った。機体は寒冷地仕様になっており、一歩踏み出すとしっかりと雪を捉え、滑ることはない。だが、それでもいつものアスファルトとは感覚が微妙に異なった。

「竜ちゃん」

 試合の信号弾が上がる前に、フィッツから通信が入る。

「フィッツ、お前本当に大丈夫か?」

「うん、僕が言い出したことだからね。失敗なんて出来ないよ」

 昨日話し合った作戦の最終結論は、フィッツの進言に基づいたものだ。それにはフィッツ自身の腕がかなり関わってくるのだが、いまいち肝心な時にミスする彼の癖を、竜也は懸念した。

「それよりも、地上の要は竜ちゃんだからね。あんまり調子に乗ってるとやられちゃうよ?」

「任せておけ。いきなりやられるようなヘマはしないさ」

 フィッツはその頼もしい言葉に微笑で返した。その瞬間、青い信号弾と共に、戦闘の火蓋が切って落とされる。


「……行きますわよ、トゥオネラ」

 そう呼ばれた誓鈴の白鳥は、黙って主に頷く。サンドラは操縦桿を握りしめ、空中へと舞った。真っ白な機体は、肉眼だと丁度照り輝く山肌と保護色になっている。

 サンドラが警戒しながら相手側に進行すると、すぐさまレーダーに二つの赤い点を発見する。

「空中に二機、レーダーに反応有りましたわ。ココットさん、お願いします」

「了解、会長」

 答えたココットは、当初の作戦通り薄灰色の機体をスタート地点に屈ませた。サンドラの向かった方向にS級ロングレンジライフルの照準を合わせ、敵がこちらに向かってくるのを待った。

「いいかいスコープ。ちょっとでもあたしらに近づく奴がいたら、すぐに教えるんだよ。あたしは完全にこっち集中だからね」

「アイアイマム」

 梟のスコープは、主に対して大きな丸い目を見開く。

 ココットはヴァルキリー随一のスナイパーの腕を有していた。彼女を良く知らない者は、才能だと言うが、その能力は彼女自身の血のにじむ努力あってこそであった。彼女の手のマメは日に日に強固となり、もはや消えることはない。

「レニーさん、準備は?」

 サンドラは自分の後方から時間差をつけて出発する手はずになっているレニーに声をかける。モニター越しの彼女は、相棒のカナリア、サズと共に頷く。

「一〇分後、電波障害波(フルコーラス)を発動します。皆さんは迅速に所定の位置についてください」

 皆それぞれに「了解」とレニーに返したが、どうにも一年二人は不安でたまらなかった。

「キュリア先輩、うちらライカンスロープ生で見たの昨日が初めてなんですけど。めちゃめちゃ強いんですよね?」

 早くも物怖じしているシャイアンに、キュリアはけらけらと笑って返す。

「そんなこと言ってたら、次の出雲戦もたないぞお? なんてったって、あっちはライカンスロープ毎年多いからね。さすが“お膝元”ってやつ?」

 それを聞いていたロニンが青ざめる。

「うえ~、なにそれ怖ぁい!」

「皆、目の前の敵に集中!」

 丹花に叱咤され、一年二人とキュリアは「は~い」と気の抜けた返事を返す。

 四人は二人ずつで動いており、山の裾野を大きく回って敵側に進行していた。そのため、いつ相手チームとどちらのグループが先に顔を合わせることになるのか定かではない。

「ヨハンがこっち来ないかな。軽く揉んでやるんだけど」

 キュリアは人の悪い顔でにやにやとする。内心、二日前の食堂での出来事を思い出していた。女子に張り手をくらって、それでも食事を残して退散するのはもったいないと、ヨハンは意地でも食堂のトレーを手放さなかったのだ。その光景が彼女のつぼにはまったらしく、キュリアは彼の事が気に入ったようであった。

「キュリア先輩そういうこと言わないでくださいよ。本当に来ちゃったらどうするんですか……」

「大丈夫、あっちのレーダーに私はうつってないから、ちゃんと返り討ちにしてあげるよ」

 キュリアは自分より少し前を行くシャイアンに、モニターでウインクして見せる。

 キュリアの戦禮名はシュミハザであり、力天使級の機体なのだが、これは今回のヴァルキリーチーム唯一のNSW社の製品である。そして珍しいことに、力天使級でありながら、本来エクスシアイ級に搭載されがちなステルス機能がついているのだ。つまり、相手がレーダーで捕捉できるのは、手前のシャイアンの機体のみである。彼女の機体は能天使級なのだが、わざとステルスは使わず、相手に一人だと思わせる演出をしていた。ココットが一日目に言っていた、文字通り“囮”である。

「……ハールート、あんたの装甲だけが頼りだからね。頼むよ?」

 シャイアンは自身のアンジェクルスに願掛けする。すると、誓鈴のアルマジロ、ジャックが得意げに答える。

「丸まるのはまかしとけ! シャイアンは攻撃に集中すればいいんだからさ!」

 その瞬間、レーダーに敵機を捉える。

「やだっ! やっぱりこっち側に来たじゃないですか先輩!」

「あはは、本当だ!」

「笑いごとじゃないです!」

 よくよく見てみると、レーダーには二つ赤い点が存在していた。二つとも点滅させているということは、二機ともステルス機能を持ち合わせていない力天使級の可能性が高い。しかも相当なスピードでこちらに向かっている。

「丹花先輩、ロニン! そっちは?」

 慌てふためくシャイアンに、山の反対側を進む二人は同時に、レーダー反応がないと首を振る。

「こっち側のみに戦力投下してきたってことか……。ふ~ん、面白いじゃん?」

 キュリアはシャイアンに山の中腹に上るよう指示する。

「丹花、貴女もこっちにロニン連れて来て。私たちも戦力固めよ」

「了解」

 丹花たちは山の東側にいた。こちらには湖があり、キュリアたちと合流するには川沿いに上って行くしかない。彼女の機体、力天使級ラグエルが、山への一歩を踏み出したその時であった。

「きゃっ!」

 いきなり足もとにレーザーを撃ちこまれる。間一髪で避けたが、撃ってきた方向をみると、そちらには何も見えず、レーダーもいまだ反応がない。

「これは……まさか」

「丹花先輩! あれ!」

 ロニンの能天使級マールートが、指差す方向には、小さな球体に砲身のついたユニットが、無数に飛んでいた。

「やっぱり、このせこい攻撃アスカだわ。どこから操作してるの?」

 アスカの機体は主天使級でありながら、宇宙でなくては自由自在に飛び回ることはできず、地面から少し浮きあがった状態で、ゆっくり進むことしかできない。しかし、彼の機体にはこの遠隔操作型のユニット狐火(スピットファイア)がある。レーダーに映らない距離からの攻撃が、彼には可能であった。

 姿は見えず、されどいきなり攻撃してくるその姿勢は、丹花は前回の試合で苦い思いをしている。よって、彼女の中でアスカには卑怯者のレッテルを張っているのである。忌々しく歯を食いしばると、ロニンに指示する。

「ロニン、あなたのビームボウガンで、あの玉落とせる?」

「うぅ、難しいけどやってみますぅ」

「ありがとう。貴女に私の背中は任せるわ! ごめんなさいキュリア先輩、こっちは合流できそうにありません!」

 言い終えるやいなや、丹花とロニンのモニターが、キュリアとシャイアンの画面から消え去った。

「あっちゃ、敵に先手とられたか」

 キュリアが頭を掻いている間にも、なにやら下の方で爆破音が響く。

「な、なに?」

 シャイアンが恐る恐る下を覗くと、実弾兵器が飛んできた。それは彼女の機体の足もとをかすめ、警戒したジャックが、機体の最大防御能力を展開する。

 シャイアンの機体、ハールートの背中には、大きな板のようなものを背負っている。それは普段蛇腹のように折りたたまれていて、広げることにより全身を輪のように取り囲んだタイヤのような姿になる。その様子はさながら巨大化したアルマジロだ。

「仕方がない。出遅れちゃったけど、こうなったらこっちも交戦開始よ! シャイアン、ジャックの得意技みせてやっちゃって!」

「は、はい! ジャック、行くよ!」

「ガッテンだい!」

 ハールートは一気に加速すると、浴びせられる弾丸を回転で弾き飛ばしながら、急降下する。

「うおっ! なんか変なの来たぜ!」

「先輩そっちは任せた。俺は後ろに隠れてるやつをやる!」

 ヨハンにそう言うと、竜也は一気に山の中腹にむかって駆けだす。途中の転がるハールートをうまく避け、彼は眼前の獲物に食らいつくように刀を振り上げた。

「うわっと!」

 キュリアは突然駆けあがって来たミカエルに驚きながらも、シュミハザの主要武器、鉤爪を交差させることで、軽やかに攻撃を払いのけた。

「ふーん、初めて見る機体だ。ってことは一年だね」

 お互い足場の悪い雪山で対峙しながら、キュリアは機体外についているスピーカーで相手に話しかけた。

「当ててみよっか? 竜也くんでしょ?」

 女の感というやつだろうか。ずばり的中され、竜也はにやりと笑った。

「キュリア先輩か。良い機体だな」

 竜也は自分の攻撃をしなやかにいなした機体を褒めた。シュミハザの体格の細さは、どことなくセシルのルシファーに似ている気がする。やはり、同じ会社のデザインには癖のようなものがあるのだろうか。

「うふ、ありがとう。だけどどうして私がいるってわかったの?」

「雷神があんたの存在を嗅ぎつけた」

 竜也はそう言いながら第二撃を繰り出す。彼には一機でも早く脱落させなくてはいけない任務があるのだ。

「くっ、バレバレってわけね。参ったな」

 負けじと雪山を転がりながら避け、キュリアは足払いを仕掛ける。竜也は縄跳びの要領でジャンプしたが、着地した瞬間、水気を含んだ雪がずるりと動き、一瞬動きがぎこちない物になる。

「そこだ!」

 キュリアはその隙を見逃さず、ミカエルの頭部を狙い、鉤爪を繰り出す。竜也は舌打ちしつつも、スライディングでそれを避け、どうにか肩口だけ掠るだけで済む。そのまま滑るようにして、中腹から一度裾野へと後退する。

「指定して来たくらいだ、雪山の戦い方はあちらが上手のようだな」

 雷神の指摘に竜也は頷く。どうにも移動から感じていたことだが、雪の沈んだり滑ったりする感覚に、いまいち本調子が出ない。

「竜也! さっきの変なのそっち行ったぞ!」

 ヨハンの声に振り向くと、そこには一直線にこちらに向かってくる丸い塊があった。ガンシールドでは充填が間に合わないため、竜也は素早く暗器を射出したが、その程度ではこの強靭な外殻は砕けない。

「どうなってるんだ、あの中身!」

 竜也は横っ跳びに避けながら、相手の機体を注視した。すると、完全に覆っていると思われていた外側の部分は、横に僅かな隙間があることが確認できた。そこからどうやら外の様子をメインカメラで見られるようになっているらしい。

「中身は回転せずに、外だけ回転してるってことか」

 あの僅かな隙間を狙い撃ちに出来る技術があれば、いくら最強の防御力を誇っていたとしても、メインカメラを破壊出来ればこちらの勝ちである。

「ヨハン先輩、横だ。横の隙間を狙って撃ってくれ!」

「なにぃ? そこが弱点ってわけか? おっしゃ、了解したぜ!」

 その刹那。

「竜也くんの相手は私でしょ!」

 ヨハンとモニターで会話していると、上からシュミハザが飛び降りてきた。竜也は間一髪で強力な鉤爪を避けると、引き裂いた凍てつく大地は抉れ飛んだ。積っていた雪は一気に蒸発する。

「ヒート機能付きの鉤爪か、当たったらただじゃすまないな」

「うふふ、シュミハザの爪は強力よ。ね、ボーラ!」

 キュリアの誓鈴、雌豹のボーラはにっと牙をむいて見せる。

「ネコ科は爪だけじゃないわよ?」

 一人と一匹は頷き合い、右手の鉤爪を高々とあげ、左は真っ直ぐに突き出した。それはまるで猛獣が大口を開いたような獰猛な構えだ。竜也も負けじと刀で上段の構えをとる。しかしその刹那。

「三・二・一、電波障害波(フルコーラス)発動!」

 レニーのその通信がヴァルキリー全員に届いた時、敵味方関係なく一切の通信が取れなくなった。当然、竜也とヨハンのお互いを映していたモニターも、砂嵐で意味をなさなくなる。同時に、耳を劈くようなノイズと超音波のような振動が鼓膜を刺激する。

「ぐっ!」

 竜也は慌てて外界からの音を一時的にシャットアウトするため、機体外にある集音機の電源を切った。

「くそっ、間に合わなかった!」

 竜也は心底悔しがった。

 レニーの機体、能天使級イスラフィルは、空中から広域に、音や電波によるジャミング機能に優れた機体である。そのことは先日、リリスの持ちかえった画像と、前回戦闘経験のある先輩たちからの助言で研究済みであったのだ。なので、竜也はこの機能を使われる前に、敵の戦力を一人でも多く奪う任務を任されていた。しかし、思わぬ障害である足場の悪さにそれを阻まれた。いや、予想以上にキュリアの戦闘能力も高かったのも原因の一つであろう。

 とにかく、竜也は少なからず焦った。電波ノイズは少なくともあと一分は続く。その間完全に外界の音が聞こえない状態で動かなくてはいけない竜也にとって、全方向モニターに映し出された周りの映像だけが頼みの綱だ。

 目の前のシュミハザが動く。鋭い牙を突きたてんと襲いかかる。

――落ち着け、とにかく今すぐ一体でも仕留めればいい!

 隣の雷神の瞳がそう語っていた。竜也は相手の攻撃をかわしながら深く息を吸い、そして一気に吐き出した。

「地面が怖いなら……」

 竜也はじりっと右足を引く。

「飛べばいいっ!」

 本来加速用のブースターを雪山の斜面に向け放出し、竜也は天に駆けあがる様に浮き上がり、ガンシールドを素早く構えた。

「うそっ、高い!」

 思わぬ敵の行動に、キュリアは焦る。

「キュリア先輩!」

 そこにヨハンの追撃を辛うじて逃れたシャイアンが、ハールートを丸まった状態のまま盾になるように飛び込んできた。その瞬間、竜也のガンシールドが半充填にも構わず発射される。

 本来充填を完全に行ったガンシールドの威力ならば、いかにハールートの装甲と言えど、弾き飛ばしていたであろうが、竜也はスピードを重視したため継ぎ目の装甲にダメージを与えるだけに止まった。

 竜也は思わず舌打ちしたが、諦めず落下と同時に、刀でそのダメージを与えた継ぎ目に斬撃をかぶせる。袈裟懸け状に捲れたその場所を、ヨハンは見逃さなかった。

「そこだぁああっ!」

 メタトロンから射出されたマイクロミサイルが、僅かな装甲の隙間へと侵入した。

「きゃあぁあっ!」

 ハールートは覆っていた外殻内から、もうもうと煙を上げながら、ぐらりと後方へと倒れた。

「シャイアン!」

 キュリアが叫び、ターゲットをヨハンへと切り替える。

「こんのぉおっ!」

 シュミハザが舞うようにメタトロンの腕を切り裂く。だが、トカゲの尻尾切りの如く、ヨハンは全速力で後退する。

「逃がさないっ!」

 キュリアはシュミハザの爪を思い切り投げつける。それはメタトロンの巨大な足を捉えた。

「ぐあっ!」

 杭で打たれたように地面に突っ伏したメタトロンに、容赦なくシュミハザが舞い降りる。

「いただきっ!」

 もう片方の爪を頭に振り下ろそうとした時であった。

「させるかっ!」

 竜也の刀が、爪を持った腕をぶった切る。それとほぼ同時に、メタトロンの背中から、残りのミサイルがシュミハザの足目掛けて発射された。


 その頃を同じくして、空中でもまた、交戦が始まろうとしていた。

「見つけましたわよダナン!」

 肉眼でプルシアンブルーのアズライールを僅かに捉えたサンドラは、嬉々としてランス型のミサイルを構えた。

「え?」

 しかしサンドラはアズライールの姿に違和感を覚える。

「あれは、まさか!」

 サファイア色の瞳は、目の前の光景に震えた。

「ダナン先輩、行きますよっ!」

 アズライールの双翼の隙間から、アイボリーカラーのガブリエルが飛び出す。その銃口はサンドラの美しきアンジェクルス、サンダルフォンを捉えた。

「当たれぇっ!」

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