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人の目が怖かった私を救った、都会の“変な人たち“

作者: 栗エイ太一
掲載日:2025/10/22

120pvありがとうございます。

あなたは、人の目を気にしすぎて、苦しくなったことはありませんか?


私はずっとそうでした。

周囲の評価や反応ばかり気になって、些細なミスすらも怖い。

いつの間にか、「怯えながら生きること」が日常になっていたんです。


そんな私の人生を大きく変えたのが――転勤でした。


地方から都会へ。

新しい部署でやっていけるのか、都会のスピードについていけるのか。

正直、不安しかありませんでした。


ところが実際に暮らしてみると、不思議なほど心地よさを感じたんです。

「環境が合っていただけじゃない?」と思うかもしれません。

でも私には、ハッキリとした理由がありました。


それは、「誰も、他人に興味がない」ということ。


都会の街には、いろんな人がいました。

女装をして歩くおじさん、セーラー服を着た筋肉質の男性、魔法使いの杖を持ち歩く人。

そんな“ちょっと変わった人たち”が、当たり前のように街に溶け込んでいる。

そして誰も、ジロジロ見たり、笑ったり、注意したりしない。


その光景に、私は強烈な衝撃を受けました。


「人って、こんなに自由に生きていいんだ」

「“普通”や“正しさ”って、誰が決めてるんだろう」


そう思った瞬間、私の中で長年固まっていた何かが、音を立てて崩れていったんです。


振り返ると、私はずっと「他人のフィルター」で自分を見ていました。

変だと思われたくない、浮かないようにしなきゃ、評価されるように頑張らないと。

そんな思いに縛られ、自分の本音を押し込め、“良い人”を演じ続けていたんです。


でも都会で暮らすうちに、少しずつ変わっていきました。

「私は私でいい」と思える安心感が芽生え、心がふっと軽くなったんです。


もちろん今も、完璧に“気にしない人”にはなれていません。

でも、「自分のままでいい」と思えるだけで、毎日がずっと楽になりました。


もしかすると、これを読んでいるあなたも「人の目が怖い」と感じているかもしれません。

でも大丈夫。“普通”や“正解”なんて、誰かが勝手に作ったものです。

あなたがあなたであることに、理由も説明もいりません。


そして私は、こう思います。

自由に生きている人を笑う人より、自由に生きている人の方が、ずっとかっこいい。


この言葉を、昔の私に伝えたい。

そして、今どこかで悩んでいるあなたに届けたい。


最後にひとつだけ、あなたに問いかけたいです。

あなたにとっての“自由に生きる姿”って、どんな姿ですか?

コメント、リアクション本当にありがとうございます。

とても励みになります。

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― 新着の感想 ―
はじめまして。お邪魔します。 たぶん…他の人よりかなり自由側の人の東京住まいのコロンです。 心が軽くなられたなら何よりですね(o^^o) 新宿駅は一日350万人が乗降していますので、一日新宿にいたら…
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