人の目が怖かった私を救った、都会の“変な人たち“
120pvありがとうございます。
あなたは、人の目を気にしすぎて、苦しくなったことはありませんか?
私はずっとそうでした。
周囲の評価や反応ばかり気になって、些細なミスすらも怖い。
いつの間にか、「怯えながら生きること」が日常になっていたんです。
そんな私の人生を大きく変えたのが――転勤でした。
地方から都会へ。
新しい部署でやっていけるのか、都会のスピードについていけるのか。
正直、不安しかありませんでした。
ところが実際に暮らしてみると、不思議なほど心地よさを感じたんです。
「環境が合っていただけじゃない?」と思うかもしれません。
でも私には、ハッキリとした理由がありました。
それは、「誰も、他人に興味がない」ということ。
都会の街には、いろんな人がいました。
女装をして歩くおじさん、セーラー服を着た筋肉質の男性、魔法使いの杖を持ち歩く人。
そんな“ちょっと変わった人たち”が、当たり前のように街に溶け込んでいる。
そして誰も、ジロジロ見たり、笑ったり、注意したりしない。
その光景に、私は強烈な衝撃を受けました。
「人って、こんなに自由に生きていいんだ」
「“普通”や“正しさ”って、誰が決めてるんだろう」
そう思った瞬間、私の中で長年固まっていた何かが、音を立てて崩れていったんです。
振り返ると、私はずっと「他人のフィルター」で自分を見ていました。
変だと思われたくない、浮かないようにしなきゃ、評価されるように頑張らないと。
そんな思いに縛られ、自分の本音を押し込め、“良い人”を演じ続けていたんです。
でも都会で暮らすうちに、少しずつ変わっていきました。
「私は私でいい」と思える安心感が芽生え、心がふっと軽くなったんです。
もちろん今も、完璧に“気にしない人”にはなれていません。
でも、「自分のままでいい」と思えるだけで、毎日がずっと楽になりました。
もしかすると、これを読んでいるあなたも「人の目が怖い」と感じているかもしれません。
でも大丈夫。“普通”や“正解”なんて、誰かが勝手に作ったものです。
あなたがあなたであることに、理由も説明もいりません。
そして私は、こう思います。
自由に生きている人を笑う人より、自由に生きている人の方が、ずっとかっこいい。
この言葉を、昔の私に伝えたい。
そして、今どこかで悩んでいるあなたに届けたい。
最後にひとつだけ、あなたに問いかけたいです。
あなたにとっての“自由に生きる姿”って、どんな姿ですか?
コメント、リアクション本当にありがとうございます。
とても励みになります。




