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4話 やっぱり魔王の娘

今日から学校だよ

話を聞いてから家にとじ込もってたけど、あの話が本当ならガチムチハーレムが完成してしまう!

それだけはいやぁ


そんなことを考えてると


母の声が階下から聞こえてきた


「心春、学校の子が迎えにきてくれたわよー!」


はてだれだろう?幼馴染みのなっちゃんだろうか、けど一緒に登校してたのは小学校の時だけだったしなぁ


そう思い玄関の扉を開けると


「おはようさん!変態 くん!」


「出ましたね、魔王の娘よ」


君の発言のせいで母から白い目でみられちゃったじゃないか、発言一つで僕の家での地位を崩壊させるとは流石は魔王の娘。恐ろしい娘!


とまぁ、冗談はおいといて、ちゃんと学校指定の制服着てて安心した。

可愛い子は何着ても可愛いな


「ねぇ、さっきから君の眼がやらしいんやけど」


「何を言いますか、君のスカートが急に風でめくれないかなとか考えてないですよ」


「変態」


ありがとうございます!


「所で僕を迎えににきてくれたの?」


「そうそう、春くんがかなりの変態やったとしても残念ながら一応うちの彼氏っていう設定やしね」


「そっか、ありがとう、学校だけかと思ったけど登校中もサポートしてくれるんだね」


よかった、学校内だけじゃなく他の所でもサポートしてくれるみたいだ。これでぼくのお尻は守られる!優しい理恵ちゃんは神様の娘ですよ(確信)!


「一緒におると面白い所見られそうやしな、ぷぷぷっ」


やっぱり魔王の娘でしたね

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