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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約12年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

Luge

作者:トト
Luge(リューゲ)(嘘)という世界と人が住む世という世界。
人間はLugeという世界を認識することは出来ない、だが稀に認識出来る者が生まれる。
Lugeという世界には人間が住んでいる。
だが世の者とは違う、彼らは呪術を使い、魔法を使い、そして未だに戦争をしている。
戦争は終わることを知らず続き、人は死に、また死に、それの繰り返しである。
そしてLugeを認識出来る世の人間には二つの選択肢が与えられる。

一・なにも知らないふりをして生き死ぬ。

二・それを知り、生き死ぬ。

……生きる術を見つける為に意味のない戦いを続ける。
……一人死ねば、また一人Lugeを認識出来る者が現れる。
それがこの世の仕組みであり。それこそが『嘘』だということ。
アナタは一と二、どちらを選んで死にますか?
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