第26話 わけわか
まぁ狙わなくてもいいんだけどせっかくだし揃えるか。 <「ビッグボーナス!」
どれにしようかな。・・・まずはコネクト聞いとくか。「完全告知」と。
さて、ここでメインのアミが役に立ってくれるはず。昔打っていた時に感じたのは、ボーナスからラッシュに入れるのが難しい。(この台のビッグボーナスは基本的には2段階抽選となっており「成立役に応じて高確率ゲーム数を抽選→獲得した高確率ゲームの間にほむらリプレイを引く」ことができればラッシュに突入する仕組みなのだがかみ合わない時はとことん入らない。)※このおじの主観です
そこでアミ。ベルの抽選が強いボーナス中に一番役立つカードだと思っている。通常、ラッシュ中に押し順ベルを引いたところで特にうれしくもないが、ボーナス中はそれなりの確率で「高確率ゲーム数」の獲得抽選をしている。苦手意識のあったボーナスを突破しやすくなると思ってアミをセットしてきた。さぁ効果のほどはどうだ。まずMBからのベルで高確10G 通常の押し順ベルで高確10G
・・・ラッシュには繋がらなかったがチャ目も強チェもなく高確20G消化できれば十分かな。おっと忘れずにタッチして。<「わけがわからないよ」懐かしいw
さてサクッとラッシュに入れたいとこだな。
「マジかよ。大分つらいな。」
ん。どうした。隣の若者よ。朝から500ハマっているがよくある事じゃないか。あいつはいきなりリセットにもかかわらず947までハマってボーナス70枚で終了してたっけ。
「調子はどうよ。」
「一発も当たらずに500ハマりを超えてすでに1000枚入れました・・・。先輩はどうっすか。」
「うん。しっかりエリスとって少し増えてるで。」
「二人で爆死じゃなくてよかった。ちなみに残高を超えてメダルを購入する事ってできるんですか?」
「それはやめとけって。そこは支払い方法によってことなるはず・・・」
「これ天井1000なんですよ・・・もちろんそこまでハマることは珍しいようですがそこまでは打ちます。」
ふふ。甘いな若者よ。この台の真の天井は穢れの開放だ。まぁ知らない方が幸せだよねw
「(-ω-)/・・・まぁあまり無茶はするなよ。」
「無茶を通してなんとやらです。まぁ華麗に逆転しますんで夕飯は楽しみにしててくださいよ。」
「おう。期待してるで。」
この二人なんかいいね。親近感もてるわ。
さて、天国には上がっておらず、100G以降の前兆もなし。モードAかな。なんて思っていると160G「マジカルチャレンジ」経由で無事2回目のボーナスへ。<「プチボーナス」
さて、これは個人的な感覚だけどこの台はあまりビッグとバケ(このプチボーナス)の差がないと思っている。(プチボーナスは30G固定で前半の28Gでランクを上げていきラスト2Gに成立役と上げたランクに応じてラッシュを抽選する)
よくバケが「ゴミボ」なんて称される台も当時はあったが、この台はバケでも意外とラッシュ入るんだよなぁ。ここでもベルの抽選が大事になってくる。頼むぞ。アミさん。
まじか。カードの効果すげぇな。レア役なしでベル11回で杏子まで変身。連動時効果の正確な数値が出てないのがもどかしい。さぁ運命をかけた最後の2ゲーム!
・・・リプレイ2回で通常時へ。<「わけがわからないよ」 ん~難しいね。
よし。天国に上がっていたのか96Gで再びボーナス。今回もプチボーナスだったが今回はアミどまり。ラスト2Gでレア役を引けないと中々入らない。うん。ダメでした。<「わけがわからないよ」・・・他の台詞もあったよな?これしか聞いてねぇw
久しぶりに打ったこともあってかちょっと疲れた。ドリンキングタイムにしましょうか。席をたって他のまだかの台を見ながら自販機を探す。まだそれほど時間が経ってないからかもしれないが他の台も全然出ていない。店選びから間違えてたかもな。まぁ気にしてもしゃぁなし。アルギニンVを体に流し込みながらふと思う。金に飢えてた頃とは違うんだ。今日は設定関係なく少しでも楽しめればいいな。なんて。
ちなみに天国は一発で落ちた。現在投資22k・・・さすがに50k負けたらやめとくか。




