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普通の人  作者: おやつ君
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おやつ君はよく頑張っていると思う。

苦労してきたものなぁ。

  日曜日、いかがお過ごしでしょうか?


 僕は朝、九時過ぎに起きました。朝食に野菜スープと干し柿とレタスときゅうりとバナナとパンとお魚ソーセージを食べ、コーヒーを飲みました。


 その後、洗い物をしてから将棋の番組を見ました。


 そしてから昼食を食べました。さば寿司とレンコンのきんぴらとししとうの炊いたのとカリフラワーの酢漬けを食べました。


 そしてから兄とウクレレを一緒に弾きました。ポップスやジャズを弾いた。


 それから干し柿を食べた。ベランダにつるしてある干し柿の半分を冷凍することにした。長持ちさせて長く楽しみたいからだ。


 そのあとに小説書きを始めた。さっき小説書きをしている途中で間違ってデータを消してしまった。


 バックアップが残っているだろうと思ったのだが、残っていなかったのでもう一度書き直している。


 十二月に兄の誕生日があるので兄に、欲しいものは何かと聞いたら弁当の保冷パックが欲しいと言ってきた。母が兄に自分でアマゾンで買ってくれと言っていた。お金はあとで渡すと言っていた。


 それから白のTシャツが欲しいそうだ。現実的なプレゼントになりそうだ。


 昨日は夜に九十年代と二千年代の情報をウィキペディアで見ていた。自分の青春時代と重なるときのことを思い出していた。


 今日は二千十年代のことを見たいと思う。そうなると、やはり東日本大震災の後からのことになるだろう。そして今はコロナのパンデミックだからなぁ。


 丁度、自分がウクレレを始めた時期と重なるのだ。


 九十年代と二千年代は悩んでいた時期だったからつらかった思い出があるのだけれども、二千十年代は個人的にある程度吹っ切れていた気がする。


 もう三十歳も過ぎていたからなぁ。今はもう四十四歳だものなぁ。


 今はウクレレやキーボードピアノや小説書きに打ち込んでいるものなぁ。


 まぁ、社会的な成功はしていないけれども、ある程度幸せに暮らしているものなぁ。


 生活は親に頼りっぱなしだけれども、もうそれでいいと思っている。


 五十代になるまでに何かできることはあるだろうか。


 人生を楽しまないといけないよなぁ。まだできることはあるはずだ。


 でも結婚や就職は難しそうだからなぁ。それ以外で何かないかなぁ。


 小説書きを頑張るしかないのかなぁ。小説書きを仕事に結びつけることができればいいのだけれどもなぁ。


 ウクレレやキーボードピアノを仕事に結び付けるのはどうなのだろうか。そんなことができるのだろうか。


 もう僕は好きなことに打ち込むほうが成功への道は近い気がする。


 夢中で小説を書いているうちに道が開けてくるだろう。


 まぁ、元気で小説書きを続けられたらそれでいいのかもしれない。


 それにしても勉強は続かないなぁ。日課をするだけで精いっぱいだ。


 日課の小説書きと日記とウクレレとキーボードピアノができていれば十分かもしれない。


 詰め込みすぎでパンクしてしまうかもしれないものなぁ。


 僕は頑張っている方だ。よくやっている。偉いぞ、おやつ君。

 

今はまぁまぁ元気でやっている。

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