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普通の人  作者: おやつ君
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僕は幸せな方なのではないだろうか。

夜も眠れているしなぁ。

  朝、九時半頃に起きた。今日は日曜日だ。兄が帰ってきている。


 朝食はパンとセロリとカリフラワーと野菜スープとお魚ソーセージとコーヒーだった。


 食べてから洗い物をして、新聞を読んだ。その後、少しだけ散歩をして帰ってから、将棋の番組をテレビで見た。


 昼食はがんもどきと鮭の焼いたのとおかゆだった。


 食後、読書をしていた。本を一冊読み終えてから、兄とウクレレを一緒に弾いた。


 ウクレレの演奏を毎週、兄と一緒にやっているのだ。もう何年も続けている。


 演奏が終わってから、お茶を汲んできた。その時、母に作り立てのから揚げをもらった。つまみ食いさせてもらった。おいしかった。


 そしてから小説書きを始めている。今、クライマックスシリーズの阪神対巨人の試合をやっている。


 昨日、阪神は負けてしまったので、今日勝たないといけない。


 僕は阪神ファンだ。まぁ、正直に言うと、あんまり野球に興味はないのだけれども、いつも父がテレビで野球を見ているので父に合わせて阪神ファンになっている。


 もう十四時半を過ぎた。日曜日の時間も刻一刻と過ぎていく。兄は今日、神戸の家の方に帰っていく。


 あぁ、僕は今年も同じような生活を続けることができたなぁ。まぁ、よかったのだろうなぁ。


 今年は新しいパソコンを買ったり、上等のウクレレを買ったりと大きな買い物をした一年だった。


 ウクレレは気長に続けていくつもりだ。気がつけば凄くうまくなっていたというのが理想だ。


 キーボードピアノもやっているからなぁ。コツコツと続けていれば上手になるだろう。


 今、腕立て伏せとスクワットをした。一週間のうちに二日はやるようにしている。


 なんでもコツコツと続けるのがモットーだ。続けないと結果は出てこないのだ。


 今朝、体重をはかったら六十キロだった。少しやせた。気候が良くなったので深く眠ることができるようになったから痩せたのだろう。


 僕の小説に恋人になるような女性は出てこない。なぜだろうか。出会いがないからだろうなぁ。


 別に婚活パーティーに行ったり、合コンをしたりしないものなぁ。


 出会いはないものだろうか。


 まぁ、でも平和に暮らしているのだけれどもなぁ。


 今の生活が続くのだろうか。まぁ、それでもいいのだけれどもなぁ。


 そんなことよりも生活のことが重要になってくるかもしれない。


 彼女を作ることよりも生活をきちんとすることの方が重要かもしれない。


 あぁ、でも彼女がいたら楽しいだろうなぁ。もうすぐクリスマスだ。


 クリスマスは毎年、メリー苦しみマスだからなぁ。


 まぁ、いいや。その前に誕生日がある。誕生日には母がごちそうを作ってくれるだろう。


 小さな幸せはあちこちにあるのだ。不幸を数えても仕方がない。


 さっき、ミントティーを飲み、クッキーを食べた。小さな幸せだ。


 もうすぐ夕食の時間になるだろう。兄が帰る前に夕食の時間になる。


 干し柿もいい具合に干せてきている。二週間後には干し柿を味わうことができるだろう。


 僕は幸せな方だ。

もうすぐ誕生日だ。

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