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普通の人  作者: おやつ君
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歯医者に行って銀歯を入れた。

家の全ての窓ふきが終わった。

  今朝は七時半に起きた。朝食はチーズトーストと野菜スープを食べ、コーヒーを飲んだ。


 それから歯医者に行った。今日は銀歯のかぶせモノをする治療だった。丁度、ぴったしに銀歯の具合がおさまったのでほっとした。


 帰宅。今日は一階の窓ふきに取り掛かった。家の一階の窓や網戸をすべてきれいに拭いた。一時間ぐらいやっていた。全部拭けたのできれいになった。これで来年まで大丈夫だ。


 そしてから少し休憩して、小説書きを始めた。月末の予定がすべて終了したのでこれでほっとできそうだ。


 あとは日課をするのみだ。十一月も毎日日課をするだろう。


 今、バランスボールを使った運動をした。軽く疲れた。昨日、腕立て伏せやスクワットをやったので今日はやらなくていいだろう。


 もうすぐ昼食だ。今日も朝からかなりスケジュールをこなした。小説を書いた後は少しゆっくりできるだろう。


 かなり体も頭も使っている。昨日はウクレレ教室へ行ってコンドルは飛んでいくという曲を何度も合奏したのでかなり脳を使った。


 心の病が再発しなければいいのだけれどもなぁ。もう長いこと調子はいいからなぁ。薬の量も安定しているし、睡眠もとれているので大丈夫だろう。


 しかし、前回、体調が崩れたときは祖父が亡くなってから一年経ったときだった。


 その時は結構、薬も増えたのだった。まぁ、その後、徐々に薬も減らしていったのだけれども。


 身内の誰かが亡くなると僕は体調を崩しやすいのだ。喪に耐えられないのだろうか。


 でもそれ以外は普通に暮らしている。


 まぁ、仕事はしていないのだけれども、家事や買い物などはしているし、生活はできるのだ。


 仕事に勤めるとストレスが多いからなぁ。


 僕は二十代の時に就職活動をしなかった。そのころから心の病の薬を飲んでいたのでその状態で働くことに強く不安を感じていた。


 だからアルバイトぐらいしかできなかった。それに時代も就職氷河期で求人が少なかったのだ。


 もう今は四十三歳だものなぁ。もう僕は自分の時間を優先させることにした。


 それに小説書きだって粘って続けていたらなんとかなるかもしれないものなぁ。


 あと僕はやたらと病院に通っている。心の病の病院だったり、皮膚科だったり、歯科だったり、眼科だったりとやたら病院へ行くのだ。


 自分の体のメンテナンスが大変なのだ。そしてウクレレやキーボードピアノをしていたら時間が過ぎるものなぁ。


 十月ももうすぐ終わってしまう。


 そろそろ散髪にも行かないといけないなぁ。髪が伸びてきた。一か月に一度、散髪に行くようにしている。


 あぁ、十月末はハロウィンだった。今年は特に出会いもなかったので仮装もしない。


 まぁ、コンビニでお菓子を買ってきて食べるぐらいかなぁ。それっていつもの日常じゃないかと言われそうだ。


 トリックオアトリートと子供たちが言うのだよなぁ。


 子供はいないからなぁ。まぁ、嫁もいないけれども。


 まぁ、いいや。お菓子はいつ食べてもうまいからなぁ。ハッピーハロウィンだ。

窓がきれいになった。

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