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陰キャン do it 〜復讐への道〜  作者: 狼桜
天空の檻編
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脱獄ー❶

天空の檻の脱獄を開始した、今の仲間は、俺とストラスだが、あいつは、自分の住処へ俺の召喚魔法の送還で帰っていった。


「死にそうなったら召喚で呼びだせよ

じゃあ、頑張れ〜」

と言って帰っていった。


だんだん口調がラフになっていってた。


あいつには、一応俺の使える魔法を教えてもらったが、実戦は初めてで緊張する。


〜第一層〜


いよいよ、下層に降り立った。


見える範囲に魔物は、居ないが油断は、できない、一応警戒して


「闇衛星 展開 5」


闇衛星は、俺を中心に闇属性に衛星がぐるぐる回るみたいだ。


これが、あいつから教えてもらった魔法の一つだ他にも山のように教えてもらったが、またおいおい使っていこう。


そうして、探索しているとモンスターの群れを発見した。


相手は、6体まだこちらには、気付いていない、バレる前にやるか、そう考えると、バレた。

モンスター達は亜人系で見た目は、ゴブリンみたいだが、おかしいゴブリンは普通子供ぐらいの筈なのに明らかに俺と同じぐらいの身長がある。


体格は、あれだよゴツい、プロのアメフトの選手ばりにゴツい、むきむきだ。


そうしている内ゴブリン達は、俺に近づこうとするが闇衛星が邪魔でうまく近付けない。


さすがに、いつかは突破されそうなので、

まだ闇魔法を試してみる。


「闇喰」


すると俺を中心にして闇が広がった。

するとマッチョゴブリン達を足から喰い始めた。


ゴブリン達は、必死にもがくが10秒ぐらいで喰い尽くされて、死んでいった。


ちなみに魔力の消費については、この杖についている黒の水晶が、俺の魔力を常時吸っているが、俺には魔力回復のスキルがあるので、大丈夫だそうだ。許容量は、未知数だ。

白の水晶は、空気中の魔力を吸っている。


(レベルが上がりました)


という電子音がする頭の中に響いた頑張って取り敢えず後でからでも確認してみよう


その後寝ないでマッチョゴブリン達と戦いながら、下への階段を探していたらやっと見つけた。


あまりにも、広かったので、見つけるのに、

時間がかかった。


今日は、この階段の中で寝るとしよう。


何故かこの階段にばかりモンスターが一匹もいないからだ。


寝る直前に、思い出したがマッチョゴブリン達が死んだら魔石的なのを落としていた。


また明日、回収しに行こうと思い、眠りについた。









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